クワガタ
毎年、夏になると話題にしているクワガタムシは、淘汰?され、オス1匹、メス1匹となった。現在、2年目の夏を迎えている。当然、2歳なのだが、彼らとの付き合いはこちらからすれば、3年目。というのは卵の時から世話をしているからで、感覚的には3歳なのである。ま、生まれた時点ではなく、命が芽生えた時点で年齢をカウントし始めるということでは、数え年のようなものか。
来年へ向けて繁殖させるべきか、迷っている。
毎年、夏になると話題にしているクワガタムシは、淘汰?され、オス1匹、メス1匹となった。現在、2年目の夏を迎えている。当然、2歳なのだが、彼らとの付き合いはこちらからすれば、3年目。というのは卵の時から世話をしているからで、感覚的には3歳なのである。ま、生まれた時点ではなく、命が芽生えた時点で年齢をカウントし始めるということでは、数え年のようなものか。
来年へ向けて繁殖させるべきか、迷っている。
先月時点で、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの年間ゴールドパスが割り引きで販売されていたので、家族4人分を入手。ま、割り引きといっても、USJのチケットだから高いのだが、2回行けばモトはとれると思い、ネットで購入した。
で、先日、子供達二人が平日に代休だったので年間パスを初利用。平日の夕方といってもそれなりに混んでいたが、それでもジュラシック・パーク・ザ・ライドで10分ほど並んだだけだから、USJレベルとしては混んでいたとはいえないかもしれない。
チケット代はそれはそれでいいとして、あの中の価格はホンマに高い。ペットボトルのコカコーラが250円、某店のハンバーガーセットが1100円。ちょっとしたおもちゃが1050円。ジュラシック・パーク・ザ・ライドの最後で水しぶきが上がるあたりで絶叫しているところが自動的に撮影されていて、その写真を買おうとすれば1300円ほど。モトをとろうと、年間パスで何回も行き、この種の商品を買っていると、相手の思うツボだ。
とはいいつつ、USJが魅力的であるのは、自分の場合、何と言ってもロケーション。家から阪神高速湾岸線に乗ると、USJまで20分ほどしかかからない。これだけ近くて年間パスがあると、夏休み、夕方になってから、数時間の夕涼みにも利用できる。子どもをどこかに連れていくのに、あれこれと考えなくてもすむ。
3月20日に開通した阪神なんば線をようやく初めて利用した。今、住んでいるのは西宮、幼少期に過ごしたのは奈良市(奈良公園のすぐ近くで、鹿も我が家の近くに“遠出”してきた)。近畿二府四県すべてに住み、なかでも愛着のある西宮と奈良が一本(阪神と近鉄)でつながったのかと思うと、感慨深い(というほどでもない?)。
といっても、本日は西宮から奈良市へ向かったのではなく、同じ奈良県でも桜井市。墓参りのため、長谷寺へ行った。阪神沿線から直通で行けるのは、近鉄奈良線であって、桜井やさらに伊勢、名古屋へと向かう近鉄大阪線の列車に乗車するためには、乗り換える必要があるとはいえ、それでも地下鉄や環状線を利用せずにすむのは便利。ということで、予想以上になんば線は利用客が多い印象だったが、昼間は快速急行でも、尼崎-難波の各駅に停車していた。これは結構しんきくさかった。
あとは、三宮から奈良、伊勢、名古屋へと近鉄特急を走らせてほしい。近所の知り合いが、先日、名古屋へ出張に行った帰り、新幹線ではなく、近鉄特急を利用したとのこと。阪神エリアでは、新幹線ではなく、近鉄を利用するのは、距離的にも時間的にもロスなように思う。しかし、乗り換えが難波で1回だけとなれば(しかも名古屋から難波へ着き、電車を降りたそのホームに乗り継ぎの電車がくる)、確かに、新大阪で乗り換えるより、案外、楽かもしれない。さらに乗り換えなしで名古屋まで特急で行けるのなら、中京競馬場に行く際には、自分も新幹線を使わないかもしれない。
それはともかく、甲子園球場と大阪ドームが一本の線で結ばれた。ニューヨークでヤンキースとメッツが試合する際には、サブウェイシリーズと呼ばれる。阪神とオリックスが試合をする際には、なんば線シリーズとは・・、言わへんやろな。
| この記事のURL
| この記事のURL
「山本尊の競馬分析」トップページでもお知らせしたように、3月14日・土曜開催分から、競馬ソフト「TARGET」の外部指数として、私の指数を取り込めるように、CSVファイルを販売開始しました。開始といっても、従来の有料情報に含んで販売し、料金は据え置きという、非常に良心的な試みです。くわしくは、トップページを参照ください。
燃えるゴミの収集は週2回。その間、ベランダにゴミを置いておくこともある。“相方”が、「最近、夜中にベランダのゴミ袋が破られている」という。ガザゴソと音がするので、見てみると、どうも近所のネコではなさそう。イタチだった。
梅田と三宮の中間あたりながら、近辺はそれなりに緑が多く、以前にもこのブログで、ヌートリアがやってきたことを紹介した。今度はイタチ。愛嬌があるというか、憎めないというか、昼間もマンションの庭をウロチョロして、子ども達も喜んでいた。
しかし、ゴミをあさるのはカンベンしてほしい。テープを貼ったり、置き場所を換えたりしているが、敵もなかなかの知恵者で、包囲網を破ってくる。何とか勝利したが、最後っ屁ならぬ最後ウンチで、イタチは立ち去った。この攻防こそ、イタチごっこだったか?
| この記事のURL
以前、ニフティの競馬コラムでもとりあげたことがあるのだが、時々、利用するホームセンターの2階にあるペットショップでフクロウも売られている。
売られている、と書いたけれど、昨秋に1羽(フクロウは1羽なのか?1匹なのか?)売られているのを見つけて、そのフクロウがそのまま居座っている。要するに売れないのである(まさか、売られて、次のフクロウがやってきたのではないはず)。
というのも、そのフクロウの価格が66万円。いや、その値札を見ると、86万円→66万円(下一桁はうろ覚えだが、確か6だったと思う)とあり、20万円も値引きされているのだ。しかも、20万円ディスカウントのお知らせは昨秋から貼られたまま。
ま、一般的な物差しでは、いくら20万円値引きされても、66万円を出してフクロウを買おうとは思わないのではないか。いや、そもそも家でフクロウを飼おうとはあまり思わないので、マニア向けなのだろう。マニアにはお買い得な価格なのだろうか。サラブレッドの価格なら、この血統でこの価格なら安いとか、判断できるが(もちろん自分は買えないが)、フクロウは分からない。
とはいいつつも、フクロウがどうなったのは気になり、そのホームセンターへ行けば、必ずペットショップを覗くようになった(これが店の作戦か?)。この年明けは公私ともいろいろあったが、その間もフクロウは変わることなく、ペットショップに居座っていた。どうか、安住できる場所に落ち着いてほしいものだ。
我が家から近い西宮神社は、毎年1月9日~11日の3日間、十日えびす大祭、通称、えべっさんで賑わう。今年も大勢の人が、大袈裟でなく全国からやってきた(どこから来たかを確認したわけではないが、車のナンバーでわかる)。9日は宵えびす、10日は本えびす、そして11日は残り福。なかでも10日早朝に行われる開門神事福男選びはニュースや新聞でもとりあげられていた。
1年前、1月9日に作家の月本裕さんが亡くなられたのだった。今年の9日は金曜日。西宮神社のすぐ近くにあるローソンへ、翌日の競馬ブックを買いに行く途中、参拝客とすれ違いながら、月本さんのことを思い出していた。ご自身の仕事の繁盛を祈願されていたかはどうかはともかく、宵えびすにはこれからも月本さんのことを思い出すだろう。
2008年は仕事全体ということでいえば、グリーンチャンネル「先週の結果分析」出演が終了したことが大きな出来事。前回も述べたように、西宮から東京へ毎週1回、10年通ったのである。とはいうものの、新しい生活スタイルにすぐ慣れるというか、通うことが辛くなっていたからというべきか、出演時代はもはや忘却の彼方。いろいろと思い出話を書こうかなと、前回(1ヶ月も更新しなかった!)分をアップしつつ思っていたが、もはや新しい年になり、改めて回顧することはしません。
そして今年からは「先週の結果分析」の構成・台本の担当になりました。同じ番組とはいえ、これまでとは異なる作業だし、今年からリニューアルとなるので、12月は準備でいろいろ忙しかった。東京へ通っていた頃よりも慌ただしい感じであった(ということでブログの更新も滞っていたわけです)。これまでの良い面は踏襲しつつ、ヴァージョンアップしていきたいと思っている。
ホームページの方は、昨年から携帯版の有料情報提供を開始。もう4、5年前からやりたいことだったので、無事、スタートできたことは嬉しかった。今年はPC版でも新展開を企画しているので、よろしくお願いいたします。
1999年から10年間、ほとんど毎週1回東京へ通っていた。グリーンチャンネル「先週の結果分析」に出演するため。その東京通いが昨日をもって終了。つまり昨日が自分にとって最後の出番だった。
番組スタートは99年だったが、98年の暮れに番組立ち上げにあたってのランスルー(通し稽古)のため、東上した。今、振り返ると、近年のことはあまり印象に残っておらず、立ち上げ当初、緊張して出演したことを、昨日の往復でも思い出していた。
番組に出演すること自体は光栄なことだったし、自分自身、学ぶことは多かったが、自宅のある兵庫県西宮と東京のスタジオを週に1回通うのは体力的に厳しかった。最初の数年はそれほどではなかったが、年々、辛くなってきた。そんな意味では、週1回の往復1200㎞の通勤を終えてホッとした。
毎週と書いたが、年に平均して5、6回は休み(もともと休みのケースもあれば病欠のケースもあった)だったので、1年で約45回、10年で450回。450回、西宮-東京を往復したのだ。99年時点に戻って、「これから450回往復しますよ」と言われれば、とてもできなかった。往復で新幹線は900回乗車したということか。日々の積み重ねは怖い?JR東海から表彰してほしいものだ。
こうして考えていくと、10年は重い年月だった。誤解されると困るが、重いというのは否定的な意味ではない。ずっしり響くという感じか。昨日、自宅に戻った直後はとにかく“終わったー”というだけ。今日になって安堵感で満たされている。
今回はひとまずのご報告。書き足らないので次回に続きます。あと、数少ないでしょうが、番組における自分の意見を参考にしていただいた方に申し上げますと、出演は終わりましたが、来年以降も番組制作には関わります(仕事の中身はまたいずれ)。