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2005年1月31日

久しぶりの高速道路

西宮から明石海峡大橋を渡り、淡路島を通って、徳島自動車道、そして愛媛へと向かった。阪神高速は時々利用するが、ちゃんとした高速道路を走るのは久しぶり。神戸淡路鳴門自動車道は景色もよく、なかなか心地よい。それにしても交通量が少ない。空いている方がありがたいが、“採算はとれん”と感じる。一方、徳島自動車道は区間のほとんどが一車線でもどかしい。これで有料というのは納得いかん。しかも、神戸淡路鳴門自動車道とつながっておらず、一度、平場に降りないといけない。同じ有料道路で、なんでこんなに差があるんやろ?

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2005年1月30日

写真判定

ハナ差の写真判定といっても、およそ見当はつくもの。ただ、本日の京都10レース、松籟Sはわからなかった。ブライアンズレター、メガスターダムが叩き合っているところに、外から突っ込んできたのがタガノナポレオン。タガノナポレオンを軸に、馬連、馬単、3連単を購入。直線なかばでいったんあきらめかけたら、そこから伸びた。けれども結果は3着。3連単の相手は主にストラタジェム(5着)だったので、馬券は全部ハズレでした。

1月の馬券は、前半好調で後半の2週がダメ。それでもトータルは結構な黒字。ベイヤーも著書で述べているが、収支を黒字にするために、コツコツ堅実にあてにいってもダメ(というか無理)で、大きな配当が必要。振り返れば、今月の黒字もそうであった。何だかんだいっても、月単位、開催単位、週単位でリセットできるのが中央競馬の強み。気持ちを切り替えるファン心理とか、もっとうまく操作できれば、売り上げも好転すると思うが。

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2005年1月28日

競馬専門紙

競馬開催日の前日、つまり金曜、土曜はhttp://speedfigures.jp (山本尊の競馬分析)のデータ更新日となる。正午前後から作業に入る。数値の算出には独自のソフトを使用するものの、競馬専門紙なしに、我々の仕事(馬券の購入含む)はやっていけない。ネットでも成績表を入手できるようになってはいるが、紙の媒体は依然として利用価値が高い。

ただ、自分の場合、問題は関東エリア用の新聞購入である。この時期なら、京都、小倉という、西の開催分は近くの駅売店で入手可能だ。ただ、東京開催分については、販売されていない。関東版を購入するために、3、40分、時間を要する。近年、東京の大手専門紙が全場の出馬表を掲載した版を関西でも販売するようになって、しかも400円というのはありがたいのだが(通常購入している新聞は開催ごとに版が違うので開催日単位につき、410円×3=1230円)、少なくとも自分のエリアでは、駅売店にはなく、コンビニにしか置いておらず、配送されてくるのが午後2時過ぎという状況。更新の都合上、昼過ぎに入手できるか、2時を過ぎるかという、この時間差は切実なのである。それに、専門紙は見慣れたものでないと、どうもピンとこない。ということで、電車に乗って(時々は車で)関東版を買いに出かける。ま、新聞入手にもっと苦労する地域の方もいらっしゃるだろう。また、自分自身、競馬専門紙で働いていたので、各社それぞれに厳しい台所事情?も推察できる。

結局、新聞にしろ、雑誌にしろ、本にしろ、どんなにいい紙面をつくっても販売ルートが確立されないと(有効でないと)、モノは売れないのである。売れたとしても、利益があるのか・・。上記の専門紙は、関東版をもっと多くの店に置く手間(人件費)を踏まえて、小さな駅は切っていると考える。(それにしては、阪神沿線の、主要駅のひとつ、西宮駅に置いていないのは、リサーチ不足だろう。あそこなら確実に売れる)。その点で、ネットビジネスはこれまで困難であったことをあっさりクリアした面もあるのだが、金銭の授受をどうするかという点では、制限されてしまう。基本的に現金決済はない。自分自身、これまで紙面を作る側だったので、販売側の問題が実感としてわかっていなかったが、ホームページでデータを販売するようになってこの問題に直面するようになった。とはいえ、それがイヤだとか、困っているというわけでもない。スケールの小さい運営なりに、現状をどう突破していくかいろいろと考えるのは楽しくもある。“結構、有能な経営者かも”と自惚れてしまう今日この頃である。

さてそれでは、経営者自ら、新聞を買いに行ってまいります。


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2005年1月26日

人形劇

長女の通っている幼稚園で人形劇が催された。この時期の恒例行事である。振り返れば一年前、幼稚園年少組でのこと。「人形劇、見に行ったらなあかんな」と嫁に言うと、「何で?私は行かへんよ」との返答。“自分の娘が人形劇に出るのに薄情な奴。オレが行ったる”と思い、幼稚園の先生に、「何時頃、来ればいいですか」と聞くと、「エッ、お父さんがいらっしゃるんですか?」と戸惑っている様子。内容を確認すると、園児が演じるのではなく、プロの劇団の人が来て、園児は見る側なのであった。娘はそれまで人形劇の話をしていないし、おかしいなとは感じていたが、とんだ思い違いだった。それにしても、園児の中に混じって、おっさんが一人、人形劇を見ている光景を想像すると、それはそれでおもしろかったが・・。

海外遠征では馬を世話する人間の方の慣れも必要と言われるが、子育ても、保護者が経験を積みつつ、慣れていくものである。そしておよそわかったと思う時点で、子育ては終わっているのだろう。

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2005年1月25日

菅原文太

本日は東京へ行って、グリーンチャンネル「先週の結果分析」の収録。 毎週火曜日に東京へ行くという生活パターンも7年目に突入。約300回、西宮-東京を往復していることになる。

新幹線で、いろいろ芸能人も見かけるが、本日は、行きののぞみで、名古屋から斜め前に菅原文太が座った。東京に着く直前でトイレに行ったあと、席へ戻る途中に目が合ったが、「菅原文太じゃけ」と言ってくれなかった。残念である。

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2005年1月24日

再スタート

唯我独尊日誌のスタイルをかえて再スタートします。毎日、更新するのは厳しいかもしれませんが、旧スタイルよりは頻繁に更新するつもりなので、お付き合いのほど、よろしくお願いします。 

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