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2005年1月26日

人形劇

長女の通っている幼稚園で人形劇が催された。この時期の恒例行事である。振り返れば一年前、幼稚園年少組でのこと。「人形劇、見に行ったらなあかんな」と嫁に言うと、「何で?私は行かへんよ」との返答。“自分の娘が人形劇に出るのに薄情な奴。オレが行ったる”と思い、幼稚園の先生に、「何時頃、来ればいいですか」と聞くと、「エッ、お父さんがいらっしゃるんですか?」と戸惑っている様子。内容を確認すると、園児が演じるのではなく、プロの劇団の人が来て、園児は見る側なのであった。娘はそれまで人形劇の話をしていないし、おかしいなとは感じていたが、とんだ思い違いだった。それにしても、園児の中に混じって、おっさんが一人、人形劇を見ている光景を想像すると、それはそれでおもしろかったが・・。

海外遠征では馬を世話する人間の方の慣れも必要と言われるが、子育ても、保護者が経験を積みつつ、慣れていくものである。そしておよそわかったと思う時点で、子育ては終わっているのだろう。

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