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2005年2月 3日

2時間推理ドラマ

昨日、久しぶりに「トリビアの泉」を最初から終わりまで見た。興味深かったのは、2時間の推理ドラマの場合、新聞のテレビ欄で犯人は何人目に載っているかということ。3人目が統計上多かった。

そもそも2時間推理ドラマはあまり見ない。さらに見終わって、“あー、おもしろかった”と思うことは滅多にない。むしろ、“この2時間で何か他のことができたのに”と思うことの方が多い。それがわかっていながら見てしまうのは、有意義に使いたくない時間もあるということだと思う。ボーッとしながら、かといって瞑想するほどではなく、無意味に流れていく時間もないと、しんどいのだ。ずっと効率を優先していると疲れてしまう。映画を見たり、本を読んだりするのでもない。あとで、ちょっと後悔するような時間も必要?なのである。胃がもたれるとわかっていながら、深夜にラーメンを食べるようなものだ。

「トリビアの泉」の前記テーマでは、船越栄一郎や山村紅葉が、パロディ風コントに出演していた。確かに、船越栄一郎のように、様々な2時間ドラマに出演して、しかもそれらがシリーズ化されると、消防士の役だったか、記者の役だったか、刑事の役だったか、ドラマの途中で混乱することがある。もっと困るのは、山村紅葉だ。渡瀬恒彦の十津川警部シリーズでも、高橋英樹の十津川警部シリーズでも、部下の刑事役を演じている。これも混乱する(結構、2時間ドラマを見てるやないか、と突っ込まれれば、反論はできない)。

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» ヅラヅラ・・・ [アカバ★ゼネコのタマタマブログ]
今日、二度目の更新。しつこいと思いつつ、どうしても書きたかった。 船越栄一郎、休 [続きを読む]

受信: 2005年2月17日 23:06

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