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2005年2月21日

競馬場のある銭湯

中部国際空港が開港した。飛行機の乗客だけでなく、テーマパークとして観光客を集める意図もあるようだ。空港に銭湯があることも話題になっていた。海外への便が多くなれば、関西からも利用価値が高くなる。新大阪から、「はるか」に乗って関空へ行くのと、「のぞみ」に乗って中部国際空港(もちろん名古屋で乗り替えだが)へ行くのとでは、要する時間はそんなに変わらない。関空も対抗してサービスを充実させてくれれば、ありがたい。栗東トレセンの厩舎関係者が北海道の牧場に行く場合は、伊丹や関空だけでなく、中部も利用するだろう(いや、中部の方が利用頻度は高くなるかもしれない)。

ところで以前から考えていたのだが、競馬場にも銭湯をつくってはどうか?最終レースが終わって、ひと風呂あびる。ま、JRAではまずやらないだろうが、公営競馬でどこかチャレンジしてほしい。“廃止問題が取り沙汰される昨今、そんなカネがどこにあるか”、と突っ込まれるかもしれない。それは、サウナの会社とかに働きかける。万一、温泉でもほりあてれば、温泉の方がメーンになって、ついでに競馬もやってます、となるかも。それでサバイバルできるのなら、それも競馬産業の生きる道?である。

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