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2005年2月 7日

マリア・シャラポア

先週末のスポーツニュースは、日本でトーナメントに出場していたマリア・シャラポアの話題でもちきりだった。衝撃的だったのは昨年のウィンブルドン。テニスやゴルフに詳しいわけではないが、毎年、夏を迎える儀式のようになっているのは、ウィンブルドンと全英オープン観戦(いや、もちろんテレビで)。どちらもイギリスの伝統あるスポーツイベントだ。

このウインブルドンで、“まあ、なんとベッピンさんやな”と注視していると、シャラポアは杉山愛を破り、ウイリアムスを破り、優勝してしまった。驚いた。長身をつかったフォームは、まるで「エースをねらえ」のお蝶夫人のようであった。

と、アスリートとしてのシャラポアを純粋?に応援する自分とは違って、世の中では、彼女の乳首が話題になっている。悲しい状況だ(ウソつけ)。しかしである。もっとインパクトが強いのは、サービスやスマッシュのとき、あらわになる腋ではないか。

白いどころではない。青いくらいだ。まるで長嶋茂雄のひげ剃りあとのようだ。しかしザラザラではなく、ツルンツルンだ、触ったことはないが(当たり前だ)。フルセットにまでもつれこめば、おそらく、ダート短距離の堅実馬のようになっているはず。つまり、ワキノカイザーである。そういえば、ワキノタイガンという馬もいた(腋の大汗)。だが、彼女はそのようなことはおくびにも出さない。

誤解されると困るが(←村上龍のよく用いるフレーズ)、自分は決して腋フェチではない。しかし、これから暖かくなっていく時期に、シャラポアを、制汗剤のCMに使わないテはない。彼女やエージェントがOKするかどうかは知らないが、今出演している車のCMよりはインパクトが強いのではないか?

実際に彼女を起用する場合は企画料をちょうだいいたします。

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