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2005年2月 9日

プリペイド馬券

スイカ、イコカ、ピタパ、スルッとKANSAIなどなど、鉄道を利用する際にはプリペイドカードの類が使用できる。他の買い物でもプリペイドカードはずいぶん普及している。アメリカの競馬場では、プリペイドカードで馬券を買っていた。日本でも、馬券を買えるプリペイドカードを販売してはどうか(法的に可能ならば、だが)。

単に、開催日に前もってプリペイドカードを購入するとかよりも、もっと規模を広げて、たとえば贈り物とか、披露宴の引き出物に使えるようにすればいい。それほど親しくはないけれど、祝い事でちょっと何か贈りたいとかいうときに、10000円分とか、5000円分のプリペイド馬券をあげれば、喜ばれるだろう。それが5万円にも、10万円にも化ける可能性がある(もちろん、その逆もありえるが)。余談だが、引き出物という言葉は、昔、馬を庭に引き出して贈ったことから、こう呼ばれるようになったそうな。

JRA、あるいは公営競馬でこの案を実現させるなら、企画料をちょうだいいたします。ギャラはプリペイド馬券でOKです。

追加
日本が北朝鮮に勝った。朝日とBSを切り替えながら見ていた。どうでもいいことだが、朝日の方で、競技中の解説でセルジオ越後がコメントしていなかった(彼が登場したのは、前半と後半のあいだ)。この起用法は視聴者の声も反映されているのか?うるさい解説者は競技を問わずいるが、セルジオ越後は異質だ。セルジオが淋しげに見えたのは私だけだろうか?

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