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2005年2月12日

花粉症

寒波が過ぎ去ると、もう花粉症のピークがすぐに来るとか。自分は、スギはノープロブレムだが、4月から5月にかけてブタクサ、ほかにイネ科の花粉が飛ぶ時期に、鼻がこそばくなる。世間の花粉症が一段落した頃に発症するわけだ。「スギの花粉症で」と言うと、“この人は繊細なんや”と思えないこともない。だが、ブタクサという言葉の響きはちょっとカッコ悪い。ま、薬を飲んでいれば、それほど辛くはない程度だから、「毎日が憂鬱」と感じていらっしゃる方と比べればマシだろう。また、その期間中ずっと、というのではなく、花粉とホコリの合わせ技一本で症状が出る。複雑である。人それぞれなのである。

花粉症というのは、本来、自分にとって敵ではない(害を及ぼさない)花粉を、敵とみなして免疫システムが防御態勢に入り、鼻水やクシャミを出したりする症状だ(と記憶している)。システムが正常に働いていない(というと大げさか?)なりに、その花粉が飛ぶ季節になると、規則的に決まった症状が出るというのは、なかなか興味深い。不規則でいて規則的?な症状。文字入力ツールが変換ミスをも記憶しているようなものかもしれない。

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