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2005年3月10日

病院が儲かるためには

この水曜、木曜は久しぶりにほぼ休養できるとあって、ホッとしたのか、疲れもどっと出た。ここ1ヶ月以上、ゆっくりできる日がなく、なかなか風邪が抜けず、そのしんどさも重なったようだ。

ここ1ヶ月で病院にも何回か行った。いろいろな病院を訪れると、流行っている病院、そうでない病院の違いがわかってくる(厳密にいえば、病院と医院は異なる形態のはずだが、ここでは総称として病院と表記する)。表題の、「病院が儲かるためには」といっても、脱税をはじめイリーガルな方法を述べようというのではない。患者サイドから見て、“こうすれば、この病院はもっと患者が増えるのに”と思うことがしばしばあるからだ。

最も重要なことは、流行っている病院のドクターは、患者の話をよく聞く。様々なメディアが医療に関する情報を流すため、少なくとも今の日本で暮らしていれば、知らず知らずのうちに、医療に関する知識が蓄えられていく。それが正しいものかそうでないかは別にして。

したがって、自分が何らかの病気にかかって、病院に行く場合、自分なりの診断を下して、診察に訪れる。今の自分がどんな症状でどんな病気であると考えているのかをまず聞いてほしいのだ。そのうえで、ドクターの診断を聞きたい。あまり自信のないドクターは困るが、自信がありすぎてこちらの話を聞かずに、“とにかく体を診よう”となるのも困る。患者の話をよく聞くドクターは、自分の経験でいえば、薬の処方が的確だ。たとえば、抗生物質にしたって、様々な種類がある。また、今、流布されている医療の情報で、どれが正しく、どれが間違っているのかを教えてくれるドクターの信頼度は高い。

ま、ほかにも、設備や、診察を待つ環境、状況について、アイデアがあるので、機会があれば触れてみたい。医療コンサルタントとして雇っていただれば、マジで協力できる自信はある。競馬より自信あるかも?

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