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March 12, 2005

携帯ウォシュレット(ウォシュレット編3)

金曜深夜(正しく日付をいえば、土曜日だが)、「きらきらアフロ」で、携帯ウォシュレットがネタになっていた。もちろん、自分のような高レベル・ウォシュラーになると、発売直後に携帯ウォシュレットを購入し、試してみた経験がある。

便利は便利だが、いわゆる通常のウォシュレットに慣れてしまうと、使い勝手が悪いように感じる。まずは、携帯ウォシュレット(ハンディーウォシュレットと呼ぶこともできるので、以下、ハンウォと略)に入れる水をどうするかだ。外出時にいざ使用する段階では、追いつめられていることもあるわけだから、前もって水を入れておく。こうしている人が多いだろう。だが、ハンウォの中の水をこまめに取り換えることはなかなかできそうでできない。忘れてしまうのだ。で、忘れてしまうと、何日か前に入れた水をそのまま使う。その結果、雑菌がはびこってしまうと、ハンウォで衛生的にするつもりが、逆効果である。

いざ使用する段階で水を入れる。これなら、上記の問題はクリアできるが、焦っている段階で可能か?また、公衆トイレの洗面所でハンウォに水を入れるのは、ちょっと恥ずかしい。ミネラルウォーターをペットボトルで持ち歩いて、個室に入ってから、ハンウォに補給する,という方法もある。マニアックなウォシュラーになると、「アルプスの天然水より、エヴィアンの方が快適」とかいう意見が出てくるかもしれない。

もうひとつは、いざ使う段階において起きる問題だ。通常のウォシュレットは言うまでもなく、トイレに備え付けられている。ということは、自分で持つ必要はないわけだ。その分、お尻の位置を調節するのに専念できる。しかし、ハンウォは自分で持たなければならない。ということは、通常のウォシュレットが備えつけられている位置にハンウォを持っていき、そこから水を発射させなければならない。イメージしていただくとわかるが、うまく命中しても、お尻から跳ね返った水が便器に落ちる前に、ハンウォやハンウォを持っている方の手にかかってしまう可能性もある。これをうまくかからないようにするには、素早い行動が要求される。また、そもそも水がかからないようにするには、お尻を少し浮かせるのもひとつの方法だが、そうすると、跳ね返った水が便器だけでなく、便座にも落ちてしまうのだ。

と、通常のウォシュレットに比べると、使い勝手が悪いように思うが、ここ数年使っていないし、新製品はヴァージョンアップされて、このような問題が解決されているかもしれない。“アップデイト”してみよう。

「きらきらアフロ」では、オセロの松嶋が、「海外に行くなら、携帯ウォシュレットよりは、乳幼児用のお尻ふきの方がいい」と話していたが、それも一理ある。上記の問題が残っているなら、お尻ふきの方がいいかもしれない。自分も、二人目の子ども(長男)がウンチをしたとき、おむつを替える際に、お尻ふきを使うが、なかなか気持ちよさそうだ(もちろん、自分ではなく、長男が)。

追記
ハンウォは、私、山本尊の造語です(たぶん)。

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外出時、引越し直後でも、これさえあればいつでもウォシュレットが使える!今大人気の携帯ウォシュレット。 続きを読む

受信: Sep 28, 2006 10:18:27 AM

コメント

ウォシュレットネタは、特に筆が冴えますねぇ。
文字通り、流れるようです。

Written by : mzgch (Mar 13, 2005 9:36:16 PM)

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