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2005年3月14日

散瞳

4年前、ちょうど厄年のとき、右目のトラブルで手術、入院した。そのあとも、数ヶ月に一度、眼科で定期検診を行っている。本日がその定期検診の日であった。

視力や眼圧の検査をしたのち、瞳孔を開く目薬をさしてもらう。これを眼科では、散瞳という。瞳を開いて、眼底の状態に問題がないかどうかを診てもらうのだ。異状なしの診断でひと安心であった(ちなみに体の状態については、「異常」ではなく、「異状」を用いるようだ)。

で、主治医のいらっしゃるクリニックを出る。だいたい半日ほどすれば、普通の状態に戻るが、それまではちょっとつらい。瞳を開いている分、目に入ってくる光の量が多いのだろう。ともかくまぶしいのだ。いつもはサングラスを持参していくのだが、今日は忘れた。クリニックから最寄りの駅までがまぶしかった。ま、それでも、冬の日差しはマシ。夏のギラギラした日差しでは、サングラスがないと本当につらい。いくら蛍光灯が明るくても、人工の光はそれほどつらくない。やはり、“お日様”の光は偉大?なのである。

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