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2005年3月20日

肌色のコスチューム

スポーツのなかでも、野球やサッカーは、その基本となる、投げたり、打ったり、蹴ったりする動作を素人レベルなりに経験しているので、それなりにプロのレベルでもイメージはできる(そのイメージがアスリートに近いかどうかは別として)。しかし、フィギュアスケートのように、そもそも基本動作の経験がないものはいわば異次元(厳密にいえば、小さい頃にリンクで転んでいたことはあるが・・)。昨夜の世界フィギュアスケート選手権も、同じ人間とは思えず、感嘆して見ていた。考えてみれば、騎手もそうだ。何度か馬に乗ったことはあるが、パカパカと歩いていただけ。とてもレースの中で馬に乗るということがどんなものかイメージできない。だからこそ、自分はテレビや原稿で騎手批判をしないようにしている。わからないことを批判の対象にしない方がいいと思うからだ(一人の馬券オヤジとして、レース後に、「○○は頼りにならん」とかはもちろん言う)。

いや、そんなマジメなことをテーマにしたかったわけではない。スケートのコスチューム(ユニフォーム?)で、背中や胸のあたりが肌色(肌色という言葉は死語?でも、ほかに思いつかないので)になっていることがあるが、あれは紛らわしい。やめてくださらぬか。違うはずとは思いながらも、“あれは地肌か?”とつい期待して目をこらしてしまう(こらしたからといって、何も変わらんのだが)。紛らわしいと感じるのはそちらの勝手とか、イヤラシイとか思われるかもしれないが、それならもともとあんな色にしなければいい。

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コメント

そうでしたか。勉強になりました。ありがとうございます。しかしそれにしても、“地肌”ではないとわかった時点で、逆に興ざめになるというか・・。選手サイドも、「セクシーさをアピールしたい」という気持ちはあるわけですね。

投稿: 執筆者 | 2005年3月23日 13:26

実はご存知では?と思いつつ、ひと言。
先日CSでフィギュアスケートのことを特集していて、選手の誰かが話してました。『肌の露出がルールで制限されているため、それでもセクシーさをアピールしたいので肌色を着る』のだそうです。

投稿: Jun | 2005年3月23日 10:22

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