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2005年4月28日

ソフト

先ほど近くのホームセンターへ行ってきた。休暇村のウォシュレット(昨日分を参照ください)の“やわらか”が、ウォシュラーとしてはやはり気になるので、トイレコーナーへ寄ってみた。“やわらか”ボタンのついているウォシュレットはなかったが、“ソフト”ボタンはあった。蓋がゆっくり開くようだ。

なーんや、そんなことか。簡単なことであった。というか、自分自身、高レベルのウォシュラーと思っていたのに、こんなことも知らなかったとは、お恥ずかしい限りだ。ウォシュラーとして一から出直したい。

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2005年4月27日

バイキング(ウォシュレット編4)

前回で申し上げたように、「先週の結果分析」出演が休みということもあり、日曜夕方から再び愛媛に行って来た。今年3回目。“愛人でもおるんか?”と疑われそうだが、親戚のビジネスを手伝いがてらの家族旅行だ。さすがに往復のドライブにも、当地での過ごし方も慣れてきた。まさに輸送の慣れである。

今回は3泊のうち、1泊は休暇村瀬戸内東予に宿泊した。リニューアルされて綺麗になっていた。しかも安い(お勧めします)。朝食がバイキングというのはホテルでよくあるが、夕食もバイキング。小さな子連れの身としては助かる。夕食を待っている間、子どもが待ちくたびれることがある。バイキングならすぐに食べることができるのがありがたい。

ただ、バイキングという形式は、自分の浅ましさが如実に表れる。ともかく、気になる料理はひととおりすべて食べたい。たとえお腹が一杯になってもだ。それでも何か食べ残した気分だ。温泉も朝9時までいつでも利用できるので、最低2回は入りたいと思う。しかし、朝起きるのが遅く、お風呂に入っていると、朝食バイキングに遅れるので、お風呂は断念した。

たくさん食べれば、当然用も足す。読みどおり、ウォシュレットは付いていた。最新式なのか、“やわらか”というボタンがあった(確かやわらかだったと思うが、間違っているかもしれない)。“このボタン何や?”と思いつつ、用を足すのに必死で忘れてしまっていた。水の出方がソフトなのだろうか?ま、どうせ夏頃にはまた愛媛へ行くだろう。もう一度泊まって試してみることにしよう。

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2005年4月24日

番組出演休みます

告知です。グリーンチャンネル「先週の結果分析」の出演を、26日火曜日から4回休みます。99年の年明けより、病欠や法事以外は基本的にすべて出演していたが、さすがに毎週火曜日に東京へ行くことに疲れてきた。寛大なるプロデューサーに相談した結果、3回京都開催を休みとさせてもらったのである。

心身ともにオーバーホールして、競馬についても見直したいことがある。ということで、有意義に過ごすつもりです。もちろん、このホームページの更新は通常どおり行います。ただ、本日(24日)の夕方より所用のため、無料情報やこのブログの、次回の更新は水曜以降になります。

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2005年4月22日

米12キロ

3月4日付け「音声案内は商機」で触れたクレジットカードの累積ポイントを景品に交換した。

ようやくオペレーターと直接話ができて、ポイントに関する質問をした。景品に交換しなかった場合、そのまま累積ポイントを次の年度へ繰り越せるのかどうかという点だ。ほとんどのカード会社では自動的に繰り越されるので、一応確認のため、という軽い気持ちで電話したら、「繰り越せません」との返答。ホンマか?そのシステムに納得いかんと思いながらも、景品リストを慌てて見る。こちらのポイントは3200を少し上回るのだが、欲しいものがない。

結局、800ポイントで交換できる「新潟産こしひかり3キロ」を4袋にした。これほど生活に役立つものはない?

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2005年4月20日

ウチラ陽気な・・・

昨日、グリーンチャンネルの収録が終わり、東京駅で新幹線の改札口に入ると、前にカップルが歩いている。女性の方がすごいミニスカートだ。横顔を見ると、かつみ・さゆりだった。さゆりはテレビで見るのと同様の、結構ケバイ衣裳ということ。といってもそのことに批判的なのではない。自分の家やホテルの室内以外はすべて他人に見られている。そのような場は芸人としてアピールすべきということだろう。見上げた芸人根性だ。

と思いつつ、のぞみに乗っていると、名古屋で通路を隔てた席に年配の女性が座った。かしまし娘の正司歌江だった(かしまし娘といっても20代の人たちにはわからないかもしれないが)。車内販売に水を注文する時も貫禄タップリ(エラそうというのではない)。もちろん、声をかけたりしなかったが、小さい頃からテレビで見ていた、特に関西の芸人さんには親しみを感じるのである。

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2005年4月18日

私をふった5人の男

タイトルの“私”はもちろん自分ではない。自分が男5人にふられたら、エライことだ。少なくとも家庭不和につながる。『私をふった5人の男』(早川書房)は最近読んだ本のタイトルだ。

アメリカの新聞、雑誌に記事を書く女性ライター、スーザン・シャピロが、これまでに付き合った男性と再会し、彼らとのことを綴っていく(現在の結婚相手とのことも含む)。内容がすごくおもしろかったとか印象的だったから、とりあげたというわけではない。旦那がこの本を読んでどんな気持ちだったかに興味がわく。

冒頭には、元カレ5人プラス旦那との付き合いが年表になっている。セックスのときの音楽まで記されてあり、そのうち3人(旦那含む)が同じCDという点は笑ってしまった。

この本が刊行されたあとの夫婦関係はどうなったのだろう。是非知りたい。

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2005年4月17日

日曜朝の賛美歌

長女の通っている幼稚園は土曜と日曜が休み。ただ、教会附属の幼稚園であるため、日曜朝には45分間の礼拝がある(出席自由)。教会附属というと、お坊ちゃんお嬢さん御用達の幼稚園というイメージをもたれるかもしれないが、そうではない。幼稚園の方針は様々。長女の性格を踏まえて選んだ幼稚園がたまたま教会附属だったというだけだ。

幼稚園の送迎は嫁が担当することが多いが、自分も時々送っていったり、迎えにいったりする。日曜日、礼拝が終わる頃に幼稚園へ迎えに行くと、園児が賛美歌を合唱している。ウィーン少年合唱団のような透き通る声ではなく、音程もバラバラだが、それでもなごむ。他の園児の親御さんを見ていると、両親が来られており、これからどこかへ遊びに行くという家族も見かける。

一方、長女の父の日曜は夕方まで競馬だ。これは年中変わりない。家へ帰る途中も、「○○ちゃんのところはこれから六甲山へ行くねん」とか、愚痴っぽく言われる。でも仕方がない。平日は自由がきいても、週末は競馬だ。

ただそう説得しながらも、特に、長女が幼稚園は通い出したここ数年、ちょっと考えが変わってきた。日曜朝、幼稚園で他の家族を見ていると、“そっちの生き方もあったんや”とふと思ってしまうのである。賛美歌をきいて“改心”したわけでもないのだが、それまで過ごしてきた日曜日とは明らかに異なる空気(エートスというべきか?)がある。競馬報道の業界に入って20年ほど。若い頃は、週末に競馬以外のことをしている人たち、また競馬場以外に出向く人たちにまったく注意が向かなかった。だが、他の仕事に就くことができない年齢になってしまうと、別の選択肢が気になりだすのかもしれない。このような感情は40代なかばの人に共通しているのかもと思う。

さてそれでは迎えに行ってきます。

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2005年4月15日

ブランドのブレンド

仕事の気分転換として手軽にできるのはやはりコーヒーだ。

阪急夙川駅北側の改札口(梅田方面行きのホームの自動改札口)を出たところに、「まめや」というコーヒー豆を販売している店がある。とくに味覚にうるさいわけではないが、コーヒー豆はこの店と決めているには理由がある。こちらが注文してから豆を焙煎してくれるのだ。

前もって焙煎したコーヒー豆を販売している店がほとんど。つまり黒くなった豆だ。これではいくらおいしい豆であっても鮮度で落ちる。しかし、「まめや」では焙煎する前の白い豆が置かれてある。注文を聞いてからその白い豆を焙煎するので、店が開いている間、コーヒー豆を煎る香ばしい匂いが店の周辺に漂っている(したがって注文して購入するまで、15分ほど要する)。品質もいいのだろうし、そのうえ新鮮な豆であることで、標準レベルの価格の豆でもたいそうおいしい。

もちろん、豆の種類によって味は違う。しかし、同じ豆でも煎り方によって味はずいぶん違うのだと、この店を利用するようになってよくわかった。自分は酸味はなく、苦みの強い味が好きなので、そのような風味になる煎り方で頼んでいる。豆のまま買うことも、挽いてもらうこともできる。いろいろと試して、自分の好みの煎り方、挽き方がわかってきた。独自のブランドのブレンドコーヒーだ。それでも、その日の水温、水量で味は違う。おいしい時は嬉しく、イマイチだった時は次にと思う。仕事の途中ならいい気分転換になる(べつに店のまわしものではないが)。

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2005年4月13日

タクシードライバー

まずは昨日分に対してコメントを寄せていただいたことにお礼を申し上げます。横浜でもアクセスできなかったことがわかりました。

昨日は日誌を更新し、昼前から、グリーンチャンネル収録のため、新幹線に乗って東京へ出勤。その車中でも考えていた。昨日分の日誌でも述べたように、たとえばサラリーマンなら、出社した時点で企業側(売る側)の人となり、顧客のクレームを受け付ける。その際、顧客に同情しつつも会社の不利益になることは言わないだろう。しかし、帰宅して自分のパソコンや接続状況に不具合があったりすると、購入者側となって、企業にクレームを言う。自分も、今回はクレームを言う立場であったが、データを売る立場でもある。これまでも今後も、みなさんのメールに誠意をもって対応できるのかと反省するのである(自分で記していてこんなことを言うのもおかしいが、誠意とは何とも都合のいい言葉だ)。たとえば昨秋に当サイトではアンケートを実施した。どのご返答も参考になったが、現在のところ、それらのご意見に対して、具体的にサイトの中身で答えたとは言えない(ただ、ご意見を参考にしたプログラムは開発中です。小規模でやっておりますので、なかなか進みません。と、何だかんだで言い訳していますが)。

と思いつつ、東京駅からスタジオまでタクシーに乗った。珍しく女性ドライバーである。実際のところ、女性ドライバーの比率が、関東と関西のどちらで高いのかは知らないが、少なくとも自分は、関西の方で女性ドライバーに巡り会うことが多い(ま、火曜日以外、東京にはいないし)。「○○の交差点を左に曲がってください」と行き先を告げると、「ああ、△△ビルですね」と即答。この返答があるのは1年で2、3回。「この人はできる」と判断する。そして数分して気がつく。車内が静かで、無臭だ。タクシーではお決まりのラジオの声がなく、タバコの匂いや、あるいはタバコの匂いを消すための消臭剤、芳香剤の匂いもしない。こちらに話しかけてくることもない。また、代金を置くところも置きやすいように工夫されてある。雨のためか、道は混んでいたが、実に快適であった(特に車が新しいとか豪華ということではない)。女性ならではの配慮を感じた。

降りる際に、「今日は混んでましたね」と言われた。もちろん、彼女が悪いわけではないので、謝る必要はない。それでもそのひと言で、こちらの気分は良くなる。乗客のことを考えてくれているなと感じるからだ。自分が降りるとすぐに、ビルから出てきたカップルがそのタクシーに乗った。“誠意”あるビジネスにはツキも味方するのだ(ちょっと強引な解釈?)

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2005年4月12日

温度差(お詫び続編)

日曜朝、アットペイ(有料情報)にアクセスできなかったことについて、ニフティから返答が来た。(以下要約)。

「現在は正常にアットペイのページに移動できます。トラブル情報は、http://www.nifty.com/supinfo/trouble.htmを参照してください。また、ご連絡の時間帯に、該当する障害は確認されませんでした」

何とピントのずれた返答か!あきれる。上記の“現在”とは、メールの送られてきた時刻から察するに、月曜の午後だ。日曜の午前中に生じた問題が月曜午後でも解消されていないなら、大手プロバイダーとしては失格だろう。それを平然と返答する気持ちがわからない。トラブル情報のページは何度も確認している。そして該当する障害は確認されなかったとあるが、どのようにそれを調べたのか?こちらは東京在住の知人にも連絡して、アクセスできなかったことを確認している。つまり、自分のPC環境の問題でも、地域の問題でもなかったのだ。これは、こちらがウソつきだと言っているのも同じなのだ。

ちなみに、アットペイについては、ニフティが15パーセントを取っている。つまり、自分のサイトの場合、各開催日につき500円だが、そのうち、有料情報を購入される方は75円をニフティに払っていることになる。手数料を取っている以上、それだけの責任ある仕事をしてほしいものだ。

ただ、ここで今回の経緯を述べているのは愚痴を言っているのでも、責任を回避しているのでもない。3月4日付けの「音声案内は商機」を代表として、この日誌で時々テーマにする、売る側と購入する側、または利用機会を与える側とそれを使う側(つまりプロバイダーとユーザー)にはこれだけ立場の違い、温度差がある、ということを実感するのである。

自分もそうだが、状況によってどちらの立場にもなる。売る側の立場になると、購入する側の目線を忘れ、一購入者になると、売る側の勝手を実感する。車に乗っている時は歩行者の気まぐれさにヒヤッとし、歩行者の時は車の横暴ぶりに腹を立てるのと似ているかもしれない。

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2005年4月11日

お詫び

トップページ(山本尊の競馬分析)でも告知していましたが、10日・日曜の早朝から夕方まで、アットペイの有料情報を購入できない状況が続いていました。アットペイ自体に接続しづらく、ニフティのアットペイに何らかの問題が生じていたと推測します。複数の知人に連絡してアクセスしてもらいましたが、やはり接続できなかったので、自分のPC環境の問題ではないはずです。ニフティにはこの件を伝えてはいますが、この日記を作成している段階では返答はきていません。

有料情報を購入される方のほとんどは、前日に購入していただいているようです。たとえば、土曜開催分なら金曜、日曜開催分なら土曜ということです。ただ、前日に用事があって、購入できなかったというケースもあるでしょうし、当日の午前にも購入される方がいらっしゃるので、申し訳なく思っています。ということで、今後、同様の状況が生じないよう、ニフティには切に要望する次第です。

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2005年4月 8日

愛のないドーム

週明けからメジャーリーグも公式戦が始まった。理屈どうこうではなく、日本の野球よりおもしろいのだから、どうしても見たくなる。深夜、早朝、午前とBSでの中継を見て楽しんでいる。

といいつつ、先週、甲子園球場へ行ってきた。センバツの観戦だ。特に高校野球のファンというわけではない。自宅から甲子園までは車なら5分、自転車でも15分ほどの近さ。しかも、高校野球の場合、外野席は無料だ。無料ということは、当たり前だが、自由に出入りできるということ。野球にあきれば、外へ出ればいいし、見たくなったら、また入ればいい。甲子園のすぐ近くに昨秋オープンしたララポートという、ショッピングモールにまだ行っていなかったこともあり、ララポート&甲子園外野観戦で、ブラッと行ってきた次第。

ララポートの駐車場に車を入れようとすると、ゲートでビラを渡される。「駐車時間が3時間を超えると、6000円をちょうだいします」と、記されてある。甲子園球場へ来る人が長時間駐車するのを防止するためだろう(阪神ファンの方、ご注意ください)。ま、長時間、甲子園に居座るつもりはなかったので、まったく問題なかった。

それでも甲子園のゲートを通って、通路を歩いている間でもはや大きな声援が聞こえると、野球を見るわくわくした気持ちが甦る。阪神ファンではないが、甲子園球場の雰囲気は最高だ。ドーム球場のような閉塞感がない。老朽化のため、改築されるそうだが、あの雰囲気はそのまま残してほしい。

ドームといえば、昨秋、大阪ドームで催された日米野球を観戦したときのこと(クレメンスが先発したゲーム)。球場内のマクドナルドでセットメニューを頼んだら、一般のマクド価格よりはるかに高い。レジには、「大阪ドーム内の特別価格で販売しています」という旨の貼り紙。そのココロは、「もっと安い値段で販売したいんやけど、規定があって、できまへんのや」ということだろう。

ま、マクドが市場価格で売れば、ほかの弁当類の売り上げが下がるからだろう。“愛のない?地球博”(3月30日付けを参照ください)と同様、入場者無視の規定だ。こんなことも、球場から足が遠のく理由のひとつだと考える。

追記(ウォシュレット番外編として)
ララポートで自分がチェックしたトイレには、すべてウォシュレットが付いていた。こちらの読み通りだった。ウォシュラーとしては初めて訪れた施設はチェックせざるをえない。ウォシュラーの性(サガ)だ。しかし、空いている個室をチェックしているおっさんを見て、小学生男子が不審そうに見ていた。気をつけよう。

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2005年4月 6日

ペイオフ

銀行でインターネットバンキングに関する変更手続きをしてきた。その際、ペイオフのことをも聞いてきた(残高が多いわけやないけど、ま、何事も情報収集するにこしたことはない)。

ペイオフ解禁後も、「決済用普通預金」という口座にしておけば、預金の全額が保護されるらしい。しかし、この口座では利息がつかない。しかし、しかしである。今の利息なんて、たかだがしれている。自分のホームページのデザインに関してお世話になっているg-smileというWEBデザインスタジオのデザイナー(WEBデザインでは、日本で3本の指に入るという人だ。あとの二人は知らないが)も“ENGLISH STYLE ペイオフもいいけど”で述べていたが、現在の銀行利息は何とも悲しく、考えさせられる金額だ(億単位で預けているならともかく)。

それなら、利息がなくても、全額保護される方がいい。しかし、最後に行員から言われた。「この口座を利用される場合、将来、手数料を頂くかもしれません」と。銀行の通ったあとにはペンペン草も生えない。

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2005年4月 4日

振り込め詐欺対処法

すでにエイプリルフールは過ぎたが、これまたウソのようなホントの話。ネタ元は、嫁の友人。

彼女のところに電話がかかってきた。ドスのきいた声で、
「権三郎はおるか?」(権三郎は仮名だが、限りなく本名に近い。つまり昔風の名前。ちなみに権三郎さんは、彼女の旦那さんのおじいさん)
「いえ、いません」
「権三郎がとんでもないことをしてくれたんや」
「はぁ、何でしょうか」
(そのとんでもないことの詳細は話が長くなるので略)
「とにかく、○○の口座に振り込め」
「・・・」
「わかっとるんか!権三郎はいつ帰ってくるんや」
「帰ってきません」
「なんでや」
「だいぶ前に死にました」
「なにっ」と先方は絶句(ドスのきいていた声が裏返ったらしい)。そして電話は切れた。

彼女の自宅の電話は、もともとその権三郎さん名義だったものを、亡くなられても変更するのを忘れて、そのままにしていたらしい。それで、犯人(という言い方が適切かどうかはわからないが)は名義を調べて、電話をかけてきたらしい。振り込め詐欺に対抗するには、名義を変更せずにおきましょう。

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2005年4月 1日

エイプリルフール

エイプリルフールだが、ウソのようなホントのドジな話。

一昨日、これまで利用したことのなかったガソリンスタンドで洗車をしてもらった後、店員から、「前回はどこのスタンドで給油されましたか?」と尋ねられた。いつもセルフで給油する旨を伝えると、“それで納得”というような表情で、「ガソリンタンクのキャップがないんですよ」と言われた。前回の給油で、ガソリンを入れ終えた後、閉め忘れたようだ。ほぼ20日間にわたって、キャップをしないまま、走っていたことになる。恐ろしい。ゾッとした。ワールドカップの予選を見たかったが、それどころではない。慌てて、前回給油したスタンドに向かう。忘れ物を把握している店員がおらず、いったんは引き上げた。数時間後、連絡すると、「何個かキャップがあります」との返答で、再度向かった。ラッキーなことに、そのうちの一つが我が車のキャップであった。よかったよかった。これからはセルフ給油やめとこ(たいして値段も変わらんし)。

キャップなしで走ったら、ひょっとして罰金?それなら、この日の日記は抹消しなければならない(いや、それならウソだったとしておこう)。

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