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2005年4月18日

私をふった5人の男

タイトルの“私”はもちろん自分ではない。自分が男5人にふられたら、エライことだ。少なくとも家庭不和につながる。『私をふった5人の男』(早川書房)は最近読んだ本のタイトルだ。

アメリカの新聞、雑誌に記事を書く女性ライター、スーザン・シャピロが、これまでに付き合った男性と再会し、彼らとのことを綴っていく(現在の結婚相手とのことも含む)。内容がすごくおもしろかったとか印象的だったから、とりあげたというわけではない。旦那がこの本を読んでどんな気持ちだったかに興味がわく。

冒頭には、元カレ5人プラス旦那との付き合いが年表になっている。セックスのときの音楽まで記されてあり、そのうち3人(旦那含む)が同じCDという点は笑ってしまった。

この本が刊行されたあとの夫婦関係はどうなったのだろう。是非知りたい。

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