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2005年5月 8日

ヤン・ヤンセン

シューズデザイナーで、オランダが生んだ靴の魔術師と言われる、ヤン・ヤンセンの展覧会が近くの大谷記念美術館で開催されていたので行ってきた。行こう行こうと思いつつ、延び延びになっており、本日が最終日だった。

1960年代の作品でも、斬新と思える靴ばかりだ(靴のデザインにくわしい人から見てどうかはわかりませんが)。それぞれの靴のタイトルもしゃれていて、“マイハートビロングストゥ”とか“アルフレッド・ヒッチコックズ・フィアー”とか。

それにしても日曜日の美術館は何ともいえない静寂の空間だ。人はそこそこ入っていても、ゆったりできる。当たり前だが、競馬場とはまったく違う。4月17日付け「日曜朝の賛美歌」でも述べたように、最近は、“こちらの”雰囲気も好きになっている。といいつつ、帰宅後に馬券を買っているのだが。

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