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2005年5月25日

4週ぶりの東京

3回京都開催中、「先週の結果分析」を休んでいたので、昨日は、4週ぶりの東京行きであった。収録の段取りは忘れてはいない。何しろ、1999年より6年以上関わってきた仕事である。ただ、前後の段取り、たとえば、列車のダイヤは意外に4週経つと忘れてしまっていた。

収録自体はいつもと同様に終わったが、何か違和感がある。単純に4週ぶりだからかと考えていたが、新大阪に戻ってくる頃に分かった。前述したように、体に馴染んでいる段取りもあれば、忘れてしまったこともあって、どっちつかずだったのだ。これが1年ぶりとかなら、すべてが同じレベルで忘れてしまっていたのだろうが、馴染んでいることと忘れてしまっていることとにギャップがあって、“どっちやねん”状態だったのである。

それにしても休暇中の4週間は、貴重な期間だったし、ゆっくりできたし、どっちつかずでもあった。まとまった時間があればやりたいと思っていたことをできたという点で貴重。収録がなく、火曜日に東京に行かないという点でゆっくりできた。しかし、1週間のうちで何か基準になる仕事がないという点でどっちつかず(当然、収入も減る)。フリーになってよくわかったことだが、仕事というものは、依頼が来ると、他の依頼もある。しかし、依頼が来なくなると、他の依頼も止まる。お金はお金持ちに集まるというのと似てなくもない。「先週の結果分析」出演を休んでいるあいだもそう。偶然の面も必然の面もあるのだが、不思議なほどこの法則は当たるということを、再度実感した。だから、人は働き続けるのかもしれない。

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