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2005年5月17日

字幕のコロンボ

見たい映画は、レンタルビデオではなく、なるべく劇場で見ようという方針。ただ、「わざわざ劇場まで行って見る気はないが、レンタルビデオでは見たい」という類もある。最近では、「エイリアン対プレデター」。1800円を払って見る気はないが、怖い物見たさであろう。怖いというより、関西でいうところの、気色悪い(きしょくわるい)けど、ちょっと見てみたいという気持ち。と思って、昨夜、近くのビデオ屋に行くと、貸し出し数トップであった。“みんな同じやな”と思っていたが、結局、借りなかった。悪い夢を見そうだったので。

“ちょっとビデオでも見よう”と思っていたのに、結局、借りなかったり、あるいは既に貸し出されていて、見ることができないような場合には、昔の刑事コロンボシリーズを見直したりする。以前に、ケーブルTV(確かスーパーチャンネル)に放映された際に録画しておいた。新シリーズも含めて、ほとんどすべて揃っている(DVDでコンプリート版も出ている)。ストーリーがわかっていてもおもしろいシリーズだ(なかにはストーリーを忘れている作品もある)。

初めてコロンボシリーズが放映されたのは、小学生高学年から中学生の頃だったはずなので、30年以上前。当時はNHKで土曜の夜に放映されていた記憶がある。吹き替えの声は小池朝雄。いうまでもなく、日本でのコロンボ人気は、吹き替えの声がマッチしたことも要因として挙げられる(新シリーズは石田太郎)。

ただ、昨夜見直した、「おもちゃの兵隊」は字幕版で保存していた。ピーター・フォークの声自体、決して馴染みが薄いわけではないのに、吹き替えにすっかり馴染んだシリーズなので、ちょっとヘンであった。字幕の字が小池朝雄の声で入ってくる感じ。これこそ吹き替えが成功した証明かもしれない。

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