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2005年5月15日

5キロ減

といっても馬体重ではない。年明けに74キロだった体重が69キロに。試行錯誤の結果、5キロ減のダイエットだ。

第1期(1月、2月中旬)
寒いので積極的に運動する気がおこらず、まずは食事に配慮する。朝食は生姜紅茶のみ、昼食はそばやうどん、夕食はあまりこだわらず、ともかくこれまでの7、8割の量とした。これで74キロが71キロほどに。

第2期(2月下旬から4月中旬)
バタバタして、ダイエットにまで気がまわらず。体調も崩し気味であった(今思えば、食事を制限したことも、体調を崩した要因かもしれない)。第1期でそれなりの成果があったことで油断したこともある。とはいえ、リバウンドまではいかず、体重を戻すということはなかった。これが幸い。もし戻していれば、再度ダイエットに挑戦しようという気が失せたかもしれない。

第3期(4月下旬から現在)
血液検査をすると、中性脂肪やコレステロールの数値は依然として高い。ということで、今度は食事だけでなく、運動も取り入れる。とはいえ、1期、2期の反省をもとに、長続きできる方法をとる。ともかく続けられないと意味がない。朝食は海草タップリの小さめのおにぎり1個。1期のように生姜紅茶だけだと、どうもノリが悪い。昼食は麺類あるいはパン。パンを昼食にすることで、おやつや甘い菓子類への欲望をある程度制御できた。夕食は和食重視だが、あまりこだわらない。夕食後は極力何も摂取しない。そして30分から1時間ほど歩く(途中、走る区間有り)。これで70キロを切って、血液検査の数値も大幅に良化した。

上記の方法が医学的にいいのかどうかはわからないが、今のところ、それほどストレスがなく、体調にも問題はない。ここまでの結果を見る限り、食事だけ、運動だけではダメで、両面に注意した方がいいようだ。とはいえ、結局、たいしたことはやっていない。要は持続できるかどうかなのだろう。心身ともにしんどいと続かない。ま、あまりしんどくなくても、節制しているとどうしても反動がくる。そこでペースが狂うとダメだが、ある程度“緩める”ことも必要なようだ。ここ1週間ほど、緩めていたので、また引き締めにかかり、あと数キロ落としたい。忙しかったり、接待が多かったりすると、なかなかうまくはいかないので、ダイエットは生活環境上、困難な方も多いのだろうと、実感した。

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