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2005年7月13日

エイリアン的(ウォシュレット編4)

久しぶりのウォシュレット編だ。数少ない好評企画だけにプレッシャーがあり、いいネタがないとなかなか続編を書けなかったのである。と書くと、いいネタができたようだが、たいした話ではないことは、前もってお断りしておく。

昨日は例によって東京に行き、「先週の結果分析」の収録。当然、グリーンチャンネルのトイレにはウォシュレットが備え付けられてある。便意を感じたわけではないのだが、汗をかいてベタついていたし、収録用のTシャツに着替えようとトイレの個室に入った。

ま、一般的に個室に入ると、すぐにズボンを降ろし、座る。しかし、その時は着替えるために入ったので、便座には座らない。ちょうどその時だ。グイーンと音がして、ウォシュレットのノズルが出てきたのだ。“アレッ?ボタン押してないんやけどな”と思い、凝視していると、ノズルの自己点検?だったのか、伸びたり縮んだりして、調節を始めた。それが終わると、少しの時間止まっている。“このまま水出てきたらヤバイ”と身構えていると、勝手に引っ込んだのであった。

高レベルのウォシュラーと自負していたが、このようなノズルの調節をまじまじと見たのは始めてだった。それにしても、便器からノズルが出てくるシーンは、人間の体内からイエイリアンが飛び出してくるような、いわば日常見慣れた物から異質の存在が出てくる感覚であった。やはり、ウォシュレットはコペルニクス的転回だったのである。

追記
トイレの個室で用を足す以外のこと、たとえば上記のように着替えをする場合、本当は便座の蓋を閉じておいた方が安全。開けたままだと、着替えの最中に、シャツのポケットに入れてある物を便器に落としたりするからだ。自分は以前に結構高価なペンを落とし、あきらめたことがある。でも、ノズル調節をご覧になりたければ、開けておいてください。

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