« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

2005年8月28日

食べ過ぎ注意

半月ほど前だったか、厚生労働省の発表が話題になっていた。メチル銀濃度の高い魚介類を食べ過ぎないように、という呼びかけだった。

たとえば、クロマグロやメバチといった魚が挙げられていたが、そのなかに、バンドウイルカも含まれていたのは驚いた。バンドウイルカは食用でもあったのだ。いや、食べている人を非難しているのでも、擁護しているのでもなく、単に知らなかっただけだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月26日

のぞみ159号動かず

木曜から金曜にかけて、台風11号の影響で新幹線のダイヤは乱れていた。週の前半にも、雨の影響を受け、新横浜と小田原間で運転を見合わせていた。ちょうどその時に東京駅から新幹線に乗るところであった。先週は四国で在来線の特急しおかぜが動かなくなり、今週は新幹線が動かなくなった。移動が多いといろいろある。

といっても、自分の乗車した列車は東京を出発する前だったので、東京駅のフォームで待っていた。しおかぜに比べれば、ストレスは少ない。列車のドアは開いたままで、乗り降りできるし、売店で買い物もできたから。しかも、しおかぜでは3時間動かなかったのに対し、今回は“たった”48分の遅れだった。

本来はその30分ほど前に発車する列車に乗るつもりだったが、知り合いと話し込んでいて、結局、この列車になった。“当初の予定どおりなら、今頃は問題の小田原を通過していたかも”と後悔したが、車掌の話から推察すると、本来乗るつもりだった列車は小田原の手前で止まっている。ま、ドアがあかずに止まったままよりは(先週のしおかぜもそうだった)、東京駅で止まっていた方がまだマシであった。天変地異には逆らえない。自分は待つことが苦手だが、この夏は我慢を学んでいる。こうして人間は成長?していくのだろう。(今回はシリーズ化せず、読み切りです)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月24日

しおかぜ25号動かず・総集編

さて、それでは自分が遭遇したしおかぜ25号事件に関する意見を述べてみたい。大きく報道されなかったので、せめて自分のブログではしつこくとりあげます(「しおかぜ25号動かず」の、前編、中編、後編も参照ください)。

1 よく言われることだが、やはりこんな事故が起きた際の車内案内が少なすぎる。

2 長時間止まったままで、クーラーがきいていると寒くなる。せめて空調には気をつけてほしい。これはまわりの人も言っていたので、自分だけが寒がっていたわけではない。ま、東北の地震で止まったままになっていた新幹線では、空調がきかず、蒸し風呂状態だったらしいので、それに比べればマシだが。

3 川之江駅のひとつ前の箕浦駅(本来、特急は停まらない駅)に臨時停車したのは午後8時50分。しかし、故障自体が起きたのは8時10分。つまり、前もってその地点に来るまでに信号が故障しているのはわかっていたはずで、どうして、それまでの正規の停車駅で、様子を見なかったのか?(たとえば、観音寺に8時38分に停車している)

4 翌日、ネットでこの故障の報道を読んだ。
「信号変わらず7本が運休、最大の遅れ3時間15分」とある。それなら、自分の乗車したしおかぜ25号は最大級の遅れだ。そして、「故障から2時間半後に手動で復旧した」とある。それやったら、もっと早く、手動で復旧ささんかい!コラッ!(車内放送で、信号故障が直ったとは、一切言わなかった理由がわかった)。それにしても、東北の地震にしてもそうだが、どうして長時間、電車に乗客を閉じこめておくのか解せない。もっと早く最寄りの駅に誘導すべきだ。
   
5 後編でも述べたが、深夜に目的の駅へ着いたものの、駅員がおらず、特急料金の返還のために、もう1回、駅まで来いとは、ナメとんか、JR四国!こういう非常事態には、駅員も待機させるべきだ。

6 こんな体験をしたことのない方は、たとえば、東北の地震で閉じこめられた新幹線から降りてきた乗客が意外に怒っていないと思われるかもしれない。自分も以前は、“みんな結構冷静やな”と、ニュースの映像を見ながら思っていた。しかし、自分で体験してわかった。グッタリして怒る気力がなくなり、目的の駅に着くとまず安堵感がこみあげる。そして、あとでこうして怒りはこみあげてくるのである。

最後に。西宮へ戻る際に、“現場”を車窓から見ていた。「四国の車窓から」である(くだらん)。事件当時は夜だったので、まったくわからなかったのだが、瀬戸内海沿いの、景色の良いところであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月21日

しおかぜ25号動かず・後編

<あらすじ>しおかぜ25号は止まったまま動かない。山本尊はいかにこの苦境を抜け出したのか・・。前編、中編も参照してください。
           ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
20分ほど待って、上り列車が2本通過し、“あと1本上り列車が通過すれば動く!”と思ったら、再び、車内放送があり、「上り列車があと2本来ます」とのこと。“下りはどうでもええんか”と、乗客のほとんどが突っ込んでいた。

とにもかくにも、上り列車4本を通過させてようやく動いた。と思ったら、また止まった。そして不安なまま5分ほど経過。「次は列車自体の故障か?」と隣の人と話していたら、今度はちゃんと動いた。午後11時50分過ぎ。結局、3時間止まっていたのである。

そこからは、飛ばす飛ばす(通常の速度なのかもしれないが、3時間止まったままだと速く感じる)。遅れを取り戻そうと、飛ばしすぎて、また事故になるくらいやったら、ゆっくりでもええと思っていた。結局、12時半頃、目的の駅、壬生川(にゅうがわと読みます)に到着(本来なら、午後9時29分着)。終着駅の松山まで行くという、隣の席の人と握手をし、列車を降りた。外の空気は気持ちいい。

ただ、駅員はすでにいない。これがまた腹立たしい。列車から降りてきた車掌が改札口付近でチケットに印をつけて、「明日以降にお金を返還してください」と言うのであった。念のために述べておくと、これだけ遅れると、特急料金が返ってくる。しかし、たかだか1260円。慰謝料を要求したいぐらい。と、ムカつきつつ、嫁が手配してくれたタクシーに乗って、親戚の家に着いたのは、もう午前1時であった。(以下、しおかぜ25号動かず・総集編、に続く。慰謝料をふんだくれないので、せめてブログのネタとして、目一杯使わせてもらいます)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月19日

しおかぜ25号動かず・中編

<あらすじ> 愛媛へ行く途中、信号故障で特急しおかぜに閉じこめられた山本尊は、いかに苦境を脱したのか・・。前回分も参照いただきたい(←それやったら、あらすじはいらんやろ!)
              ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
次に、ずっと座ったままではエコノミー症候群になるかも(大袈裟?)と車内を先頭まで歩き出した。さすがに2時間以上経過すると、他の皆さんもじっとしておられなくなるようだ。同様にウロウロしている人が多い。先頭の車両まで行って初めて気づいた。止まっているのは駅のホームだったのだ。川之江のひとつ手前の箕浦という、普通列車しか停車しない駅だった。普通列車は2両とか3両で運行されるので(1両ということもある)、長いホームは必要ない。この日のしおかぜ25号は8両編成。7両目にいた自分は、ホームからはずれたところにいたので、てっきり駅ではないところに臨時停車していると思っていた。

しかし、最もイライラしていたのは川之江で降りる人だったであろう。もうあと数分で降りるはずだったのが、ひとつ前の箕浦駅でまったく動かず、2時間以上経過している。車掌に言って、本来の特急停車駅ではないこの駅で降りた人もいるらしい。で、「この駅で降りてもいいんですか?」と車掌に聞くと、「特殊な事情の場合のみですが」との返答。“2時間以上止まっていること自体が特殊な事情とは違うんかい!”

そうこうしているうちに、やや前向きな車内放送があった。「上り列車を3本通過させてから発車します」。ちなみに、前編でも述べたように、予讃線は単線、そして自分が乗車しているのは下り列車。上りは新幹線や他の線への接続があるので、優先なのだろう。とにもかくにも、故障は直ったんやと、隣の人ともひと安心していた。しかし、故障が直ったとは、放送されない。

さらに、その上り列車がなかなか来ないのである。(以下、後編へ続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月17日

しおかぜ25号動かず・前編

タイトルから、西村京太郎のマネでもするんかと思われるかもしれないが、そうではない。実際に遭遇した事件だ。火曜日の東北地域の地震で、鉄道が動かなかったことは大々的に報じられていたが、自分も四国で列車に閉じこめられてしまったのである。

前回分でも述べたように、法事のため、愛媛の親戚の家へ向かった。家族はすでにJRで到着済みだったし、愛車はちょっと気になるところがあったので、自分もJRを利用することにした。週末の夕方、自宅を出て新幹線に乗り、岡山で予讃線の特急、しおかぜ25号に乗った。

ちなみに予讃線は単線だ。カーブが多く、対向列車を待つ時間もあって、特急とはいえ、時間がかかる。あと40分ほどで到着する頃(午後8時50分頃)になって、列車は止まって動かなくなった。“対向列車を待つ場所でもないんやけどな”と思っていると、車内放送があり、「川之江駅で信号故障があり、停車しています」とのことだった。

それからまったく動かない。こんな事故の際、よく指摘されるのは、乗客に対する案内が不十分であること。今回もそうだった。1回目の放送のあと案内がない。夜で外も暗く、状況が掴めない。30分ほどして、車掌が直接、車両ごとに説明に来たが、「復旧のメドが立っていない」とのこと。呼び止めて詳細を聞くと、故障自体は午後8時10分に起きたらしい。

実は、自分はこんな状況でかなりプレッシャーを受けるタイプ。閉じこめられて身動きができない状況で恐怖を感じる。通常に動いていれば何ともないのだから、閉所恐怖症とはちょっと違うかもしれない。気をまぎらわそうと、アメをなめたり、本を読んだりするが、あまり効果はない。そうこうしているうちに、午後10時になってしまった。止まったまま1時間10分経過である。ところがこのあたりで冷静になってきた。意外な?打開策は、近くの乗客と話し始めたからだ。「ええかげんにしてほしいですね」から始まって、「どこまで行かれるんですか?」とか「どこから来られたんですか?」とかごくありきたりなことを話していると、人と人とは接点があるものだ。彼(自分より若い)が以前に西宮に住んでいたことなどがわかった。こうして気分は落ち着いてくる。「信号の故障やったら、手動でやれよ」と文句を言い合っていた。

災害に遭われた方が、「まわりの人と声をかけあって、一夜を明かしました」とかコメントしているが、言葉の力は偉大なのである。あとで思ったのは、こんな非常時ではなくても(たとえば仕事で何かアイデアを欲している時など)、人と話をすることは重要だということ。具体的に、相手の人からヒントをもらわなくても、会話のなかで何か浮かぶこともあるからだ。行き詰まる人間はえてして、人のいうことを聞かず、堂々巡りに陥ってしまう。ループ状態である。他人の弁に耳を傾けることも大切なのである。(以下、中編に続く)


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年8月13日

初の恥体験

タイトルから、エッチ小説でも書き始めたかと思われたかもしれないが、そうではない(ま、下ネタといえなくもないが)。

お盆の帰省ラッシュの時期である。親戚の家で法事があるため、我が家族も再び愛媛に向かう。ただ、自分はこのサイトの更新作業がある(ブログではなく、“本家”の更新です、念のため)。ということで、まずは、昨日(金曜)昼に嫁と子ども達が先発隊として、JRで向かうことになった。

新神戸駅まで送っていき、三宮へ引き返すため、地下鉄のホームへ急ぐ。土曜開催分の更新があるし、その前に開催場(新潟、小倉、札幌)の競馬新聞を購入しなければならないので、やや焦っていた。ちょうど、三宮方面行きの列車が来たので、まさに飛び乗った。数十秒経過して気づいた。女性専用車両なのであった。見渡すと、当然ながら、男は自分一人。さぞかし、白い目で見られたのではと推察されるだろうが、意外にそうでもなかった。まわりの女性も、確信犯とは思っていないということ。“慌ててはったんや”という感じ。それに甘えたわけでもないのだが、新神戸からだと三宮は次の駅なので、車両を移動することなく、我慢?して座っていた。むしろ、白い目で見られたのは、三宮で降りる際だ。女性専用車両だから、ホームで待っている人もすべて女性。彼女達には、ヘンタイのように見られてしまった。自分はまず間違って女性専用車両に乗ることはないと思っていただけに、ショックではあった。

ということで告知ですが、週明け、法事を終えて戻ってくるまでは、このブログの更新はできません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月10日

甲子園の昼

昨日の火曜日は例によって東京へ。夏バテか体がだるく、なるべく体力の消耗を防ぎたいと思い、JR芦屋までタクシーで行き、新大阪まで新快速ないしは快速で直行することにした。通常は阪神電車で梅田まで出て、地下鉄御堂筋線に乗り換え、新大阪まで行く。しかし、昨日は梅田の雑踏の中を歩きたくなかった。それに、甲子園では高校野球が開催されているので、阪神電車は乗客が多い。ということで、あまり乗りたくはないJR西日本を利用することにしたのである。

芦屋駅のホームに着くと、快速電車がホームの100メートルほど手前で停車したまま動かない。信号待ちかと思っていたが、その状況が数分続いた。また事故か? すると放送があり、「大阪、新大阪間でパンタグラフに○○がひっかかり、除去作業を行っています。そのため、列車が停止しています」とのこと(ちなみに○○は禁止用語ではない。聞き取れなかっただけだ)。その影響で、玉突き状態で列車が止まってしまったのだろう。大きな事故ではなさそうだが、いつになったら動き始めるかはわからない。こちらは収録に遅れるわけにはいかないので、再度、タクシーに乗り、今度は阪神西宮駅をめざすことにした。

ということで、結局、西宮から阪神電車に乗り、甲子園でたくさんの人が降り、第1試合や第2試合を見た人たちが乗ってきた(タイガースの試合とは違い、高校野球では朝から夕方まで乗降が多くなる。ま、タイガースの試合時ほど、混み方は強烈ではないが)。“えらい遠回りや”とムカついたが、乗車してから快速が止まってしまったのだったら、このように機敏に動くことはできなかった。阪神間はJR、阪急、阪神が運行されているから、こんな切り替えが可能だったともいえる。

それ以前に、昨日はいつも東京へいく列車(新幹線)ではなく、1本遅い列車だった。通常の列車に乗車していれば、そもそもこんな状況にはならなかったのかもしれないし、通常の列車に乗車するつもりでJR西日本を利用していれば、逆に新大阪までの途中で止まってしまったのかもしれない。と、こんなことを思いつつ、新大阪へ向かっているうちに、ラッキーだったのかアンラッキーだったのかわからなくなってきた。ま、収録は無事終わったので、これでよしとしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 7日

甲子園の夜

今回も野球ネタではあるが、試合とは直接関係はない。夏の高校野球が始まった。甲子園のある西宮市に住んでいるので、たとえ試合を見に行かなくても、高校野球は身近に感じてしまう(甲子園は大阪にある→阪神タイガースは大阪市内の球団と思っている人が全国的にはまだ多いが、正しくは兵庫県西宮市)。今回は、明徳義塾が直前に“取り消し”たことで、逆に話題になった感じだ。

甲子園近辺に宿泊しているチームが多いようだが、メジャーなホテルとなると、ノボテル(以前の都ホテル)ぐらいか?いわゆる旅館に宿泊しているチームがほとんどなのだろう。よくぞそれだけ、その種の旅館が西宮近辺にあるものだと感心する。

そもそも、西宮市内に一流ホテルであれ、ビジネスホテルであれ、名の通ったホテルがもっとあっていいのではなかろうか?遠方から知人が訪ねてきたりして、“近くでどこかへ泊まってもらおうかな”と思ったりすると、前述のノボテルやJR芦屋駅のホテル竹園(ジャイアンツやドラゴンズが甲子園で試合をする際にもココに泊まっているはず)ぐらいしか思いつかない。チェーン展開しているホテルが、西宮北口から阪神西宮の周辺に建てればどうか。阪神タイガース観戦、高校野球観戦、さらに阪神競馬観戦でも集客できるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 4日

球場のホットドッグ

テレビでMLBを見るのもいいが、時々、無性にナマの野球を見たくなる。ということで、昨日の水曜日には、オリックス対西武の試合を見に行ってきた。どちらかのチームのファンというわけではないが、セリーグよりパリーグの試合を見たい。また、この日は松坂大輔の先発が発表されていた。フロントが了承すれば、いつMLBへ行ってもおかしくない選手。日本でいつまで見られるかわからないし、いい機会だと思ったのである。しかも、この試合は大阪ドームではなく、神戸のスカイマークスタジアムで行われる。大阪ドームへは二度と行きたくないけれど(4月8日付け「愛のないドーム」も参照ください)、天然芝で屋根のないスカイマークスタジアム(昨年はヤフーBBスタジアムという名称だった?)は1年に何回か訪れたい球場だ。

暑い日だったのにもかかわらず、夕暮れから球場では心地よい風が吹く。これがドームでは味わえない。そしてやはりホットドッグである。スカイマークスタジアムでは3塁側にホットドッグ専門の売店がある。行ってみると行列ができている。夏休みで花火も打ち上げられるとあって、この球場としては大入りの25900人。店のスタッフも人数をさばくのに慣れていない?せいか、てんてこまいの様子であった。

ちなみに、初めてプロ野球をナマで見たのは、今や存在していない大阪球場の南海対阪急。親父に連れられて見た。野村も福本もバリバリの現役であった。昨日は、5歳の長女が行きたいと言ったので連れて来たものの、やはりボールパークへは男の子と一緒に来たいものである。長男は2歳なので、まだ野球は理解できない。彼とはいずれヤンキースタジアムへも行ってみたい。その頃にはヤンキースタジアムも新しい球場になっているのだろうが。

追記
大阪や阪神エリアからスカイマークスタジアムへ行く場合、オリックスバッファローズの公式サイトでは、三宮で地下鉄に乗り換えるように案内しているが、阪急や阪神を利用する場合、三宮で降りず、板宿までそのまま乗って、板宿で地下鉄に乗り換える方がスムーズだと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年8月 1日

メジャーリーガー=ハムスター?

ほとんど毎日、MLBの放映を見ている。ゲーム自体は大変おもしろく、プレーヤーも魅力的だ。そのうえ、メジャーリーガーは子どものファンを大切にするとか、チャリティーに意欲的であるとか聞く。しかし、試合中の態度を見ていると、“それは子どもに見せん方がええやろ”と思ってしまうこともある。

たとえば、試合中ずっとガムをクチャクチャかんでいること。どうせなら、「ボクたちはキシリトールガムを食べているんだよ」とか、CMでアピールすればいい。ま、これは日本人とアメリカ人の、ガムに対する感覚の違いはある。しかし、口に含んでいた物をペッとグラウンドやベンチに吐き捨てるシーンが時々映る。ベンチ前が映ったりすると、結構汚いのである。栄養補給のために、ひまわりの種も口に含んでいるらしい。

「とっとこハム太郎」という、ハムスターが主人公となっているアニメがある。娘が見ているので、主題歌も何となく覚えてしまったのだが、“だーいすきなのはー、ひまわりの種”というフレーズがある。メジャーリーガーはハムスターと同じ物を試合中に食べているのだと思うと、ちょっと笑ってしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »