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2005年8月10日

甲子園の昼

昨日の火曜日は例によって東京へ。夏バテか体がだるく、なるべく体力の消耗を防ぎたいと思い、JR芦屋までタクシーで行き、新大阪まで新快速ないしは快速で直行することにした。通常は阪神電車で梅田まで出て、地下鉄御堂筋線に乗り換え、新大阪まで行く。しかし、昨日は梅田の雑踏の中を歩きたくなかった。それに、甲子園では高校野球が開催されているので、阪神電車は乗客が多い。ということで、あまり乗りたくはないJR西日本を利用することにしたのである。

芦屋駅のホームに着くと、快速電車がホームの100メートルほど手前で停車したまま動かない。信号待ちかと思っていたが、その状況が数分続いた。また事故か? すると放送があり、「大阪、新大阪間でパンタグラフに○○がひっかかり、除去作業を行っています。そのため、列車が停止しています」とのこと(ちなみに○○は禁止用語ではない。聞き取れなかっただけだ)。その影響で、玉突き状態で列車が止まってしまったのだろう。大きな事故ではなさそうだが、いつになったら動き始めるかはわからない。こちらは収録に遅れるわけにはいかないので、再度、タクシーに乗り、今度は阪神西宮駅をめざすことにした。

ということで、結局、西宮から阪神電車に乗り、甲子園でたくさんの人が降り、第1試合や第2試合を見た人たちが乗ってきた(タイガースの試合とは違い、高校野球では朝から夕方まで乗降が多くなる。ま、タイガースの試合時ほど、混み方は強烈ではないが)。“えらい遠回りや”とムカついたが、乗車してから快速が止まってしまったのだったら、このように機敏に動くことはできなかった。阪神間はJR、阪急、阪神が運行されているから、こんな切り替えが可能だったともいえる。

それ以前に、昨日はいつも東京へいく列車(新幹線)ではなく、1本遅い列車だった。通常の列車に乗車していれば、そもそもこんな状況にはならなかったのかもしれないし、通常の列車に乗車するつもりでJR西日本を利用していれば、逆に新大阪までの途中で止まってしまったのかもしれない。と、こんなことを思いつつ、新大阪へ向かっているうちに、ラッキーだったのかアンラッキーだったのかわからなくなってきた。ま、収録は無事終わったので、これでよしとしよう。

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