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2005年8月13日

初の恥体験

タイトルから、エッチ小説でも書き始めたかと思われたかもしれないが、そうではない(ま、下ネタといえなくもないが)。

お盆の帰省ラッシュの時期である。親戚の家で法事があるため、我が家族も再び愛媛に向かう。ただ、自分はこのサイトの更新作業がある(ブログではなく、“本家”の更新です、念のため)。ということで、まずは、昨日(金曜)昼に嫁と子ども達が先発隊として、JRで向かうことになった。

新神戸駅まで送っていき、三宮へ引き返すため、地下鉄のホームへ急ぐ。土曜開催分の更新があるし、その前に開催場(新潟、小倉、札幌)の競馬新聞を購入しなければならないので、やや焦っていた。ちょうど、三宮方面行きの列車が来たので、まさに飛び乗った。数十秒経過して気づいた。女性専用車両なのであった。見渡すと、当然ながら、男は自分一人。さぞかし、白い目で見られたのではと推察されるだろうが、意外にそうでもなかった。まわりの女性も、確信犯とは思っていないということ。“慌ててはったんや”という感じ。それに甘えたわけでもないのだが、新神戸からだと三宮は次の駅なので、車両を移動することなく、我慢?して座っていた。むしろ、白い目で見られたのは、三宮で降りる際だ。女性専用車両だから、ホームで待っている人もすべて女性。彼女達には、ヘンタイのように見られてしまった。自分はまず間違って女性専用車両に乗ることはないと思っていただけに、ショックではあった。

ということで告知ですが、週明け、法事を終えて戻ってくるまでは、このブログの更新はできません。

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