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2005年9月26日

香りつき(ウォシュレット番外編)

最近、市場に出回っているトイレットペーパーは香料つきが多い。しかし、あの匂いが苦手なので、無香料のものを購入するようにしている。問題は、無香料のトイレットペーパーの方が種類が少ないことだ。

せめて、無香料と香料つきを半分半分ぐらいにしてほしいが、少なくとも自分が見る限り、3対7ぐらいの割合で、無香料が少ない。香料つきが苦手な人も結構いるように思うのだが・・。

単純に考えると、香りをつける方がコストがかかるように思うが、そうでもないのだろうか?ありがためいわくなことだ。ウォシュレットも香りつきの製品とか出てくるのだろうか(ひょっとしてすでにあるのか?)

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2005年9月22日

給料日

フリーになったので、給料日が待ち遠しいとかいった気持ちはもちろんない。しかし、銀行に行くと、給料日の影響は受ける。

メジャーな給料日は25日だが、今月は日曜日。さらに金曜が祝日のため、繰り上がって、本日の22日が給料日のようだった。銀行へ行くと長蛇の列だ。連休もあまり恩恵がない。フリーライター専用窓口とか、設けてくれへんかな。

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2005年9月19日

東南西北(素朴な疑問)

一般的には、東西南北だろうが、麻雀的には、やはり東南西北だ。といっても、麻雀がテーマなのではない。東南西北のいずれかがつく姓というのは、結構見かける。たとえば、西村とか北村とか。で、以前から思っていたことがある。西や北に比べると、東や南がつく姓は少ない。

たとえば、西村さんや北村さんに比べると、東村さん、南村さんは少ない(ように思う。以下も自分の主観。以下、敬称略)。
西川や北川に比べると、東川、南川は少ない。
西山や北山に比べると、東山、南山は少ない。
西口や北口に比べると、東口、南口は少ない。

こうして列挙すると、特に西がつく姓が多いように思う。金田一さんとかくわしいのだろうか?(耕助ではない、念のため)。

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2005年9月15日

変則開催

今週末のJRAは変則開催。土曜日は中山、札幌の2場で、日曜日は中山、阪神の2場で、そして祝日の月曜日は阪神、札幌の2場で開催される。祝日を利用して、売り上げを増やそうという意図のもとに、このような日程が組まれたのだろう。ただ、台風シーズンだけに危険もある。

もし、月曜日に阪神か札幌に台風が直撃していたら、中止にせざるをえない。そうなると、火曜日に延期するのか、それとも週末の金曜日か翌週の月曜日にするのか・・。いずれにせよ、日程の組み替えは、通常の土日開催の延期よりも大変だ(こんなことを言っておられるのも、現時点で台風が発生していないからだが)。

ということで、この変則開催に応じ、月曜の開催で有料情報を購入していただく場合、最下段から入ってください(当該ページをご覧になればわかります)。

追記
19日の祝日は敬老の日である。敬老の日というと、本日の15日と思ってしまう。娘が昨日、6回目の誕生日(9月14日)を迎えたが、以前は誕生日の翌日は祝日だったのに、今はそうではない。どうでもいいことだが、何だか調子が狂う。

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2005年9月12日

本人?

選挙の投票は日曜日に行われるので、いつも競馬の前に行くようにしている。

昨日も午前9時前に投票所へ。これまでの投票では閑散としていたのに、昨日は記名するために待たなければならないほどで、満員であった。やはり、今回の選挙には関心が高いのだと実感した。

それにしても、投票所へ整理券を持って行き、投票用紙をもらう際、いつも思う。本人であることを、たとえば、免許証を出すとか、写真で確認するとか、で確認されることはない(ま、人権侵害に関わるケースもあるのかも)。別人が本人になりすまして投票してもわからないのではないか。

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2005年9月 9日

注文の多い喫茶店

金曜日の昼過ぎによく立ち寄る喫茶店がある。土曜日分の各開催場の競馬専門紙を購入するため、某駅に行き、改札口横にあるその喫茶店で、新聞が到着するのを待ったり、あるいは土曜のレースを予想したりするのだ。

その喫茶店では、ベテランのウェイトレスが他のスタッフにいろいろと注文を出し、緊張感に満ちている。一触即発のムードになることもある。一般的に客はあまりいい気はしないのかもしれないが、自分はスタッフ間の反応を見るのを結構楽しんでいる。

どうも彼女は、少なくとも金曜日には午後1時に“上がり”になるらしく、本日も1時過ぎに、「お疲れさま」と店を出て行った。そこから、他のスタッフ達が一斉に彼女の悪口を言い始めるのも、これまた人間関係の縮図だ。このような店はあまり繁盛しないものだが、ココは例外。駅舎内にあり、人通りが多いこと、意外にというと失礼だが価格のわりにおいしいことが主な要因だろう。それだけでなく、みんな、この緊張感を結構楽しんでいるのかもしれない。

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2005年9月 7日

台風をかいくぐり

先週末からバタバタして、週明けは台風に振り回され、なかなか更新できませんでした。

火曜日は例によって東京へ行き、「先週の結果分析」の収録。台風14号を気にしつつの移動である。東京へ行くのは台風から離れるわけで、台風自体の影響はおそらくないと思いつつも、秋雨前線とか、先日の東京の豪雨とかが気になり、結構、ハラハラしながらの移動であった。

しかし、行きは普段とまったく変わらない。収録を終えての帰りは、新大阪以西の山陽新幹線が運転を見合わせており、東京-新大阪の、東海道新幹線の区間のみで運行されていた。“何とか新大阪までこのまま止まらないように”と思っていたら、岐阜羽島のあたりで速度を落とした程度。2分の遅れで到着した。今回は、列車が止まることはなかったわけだが、7日未明から西宮でもかなり風が強くなった。やはり大型台風であった。あと1ヶ月ほど要注意である。すでに台風15号が発生している。

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2005年9月 1日

夏祭りの金魚

昨年の8月、近くの公園で催された夏祭りで、子どもたちが金魚すくいに挑戦した。結局、捕ることはできなかったが、小さな金魚2匹を、(金魚すくい)担当の兄ちゃんがくれるという。

家へ持って帰りたいと喜ぶ娘。「えさをあげたり、水を換えたり、世話できるか?」と聞くと、「やる、やる」との返答(息子はまだ約束できる年齢ではない)。ペットを飼いたいと、子どもが頼んできた際に交わされる、お決まりの親子の会話だ。もちろん、子どもがずっと世話をするとはこちらも思っていない。結局、親の作業になるとは予想しつつ、“ま、飼ってもええか”と思った。金魚が大きくなればなったでいいし、不幸にも死んでしまえば、娘にとって、生き物の生死に向き合う経験ができる。こんな言い方をすると金魚には申し訳ないが、犬や猫を飼って死んでしまうと、家族の一員がいなくなったように感じる。しかし金魚だと、そこまでの喪失感はないだろうと、人間様の身勝手な発想であった。

家に持って帰った翌日に、近くのホームセンターで、水槽や、酸素がブクブクと出る装置(名称を知りません)を購入した。娘に命名権を与えると、ハナとハートと名付けた。餌の与え方を教えてもらい、水草も入れるべきと聞いた(人間でいえば、肉だけでなく、野菜も食べるべきということ)。

そして1年以上が経過し、すでに9月に入ったが、良い意味でこちらの予想に反し、2匹ともすくすく?と成長し、玄関の小さな水槽で元気に泳いでいる。さすがに水を換えることは娘にはできないが、毎朝、餌は与えているようだ。しかし、餌の食べ方が同じ金魚でもこれだけ違うとは知らなかった。ハナは餌を待ちかまえてすぐに食べる。ハートは食欲旺盛ではない。この差は体長に歴然と表れた。1年前は同じぐらいの大きさだったのに、今ではハナがハートの倍ほど大きい。

このところホームセンターで水草を買う際、熱帯魚も観察している。夜中に熱帯魚の泳ぐ姿を見るのは楽しそうだ。今回はなぜかポエティックになってしまった。

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