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2005年11月22日

年賀状

10月あたりから年賀状関係の広告やDMがよく来るようになった(メールでもくる)。しかし、前回も触れたように、妻の父が1月に亡くなったので、我が家は喪中である。そのために今年はこのブログで何度も書いたように、嫁の実家がある愛媛にいろいろと用事ができて、今も滞在している。

特に郵便局から、「年賀状申し込みお知らせ」の手紙が来たのは1回だけではなかった。各家庭が年賀状を必要としているのかどうかを調べてから、この種の手紙を出せとまでは言わない。しかし、2回目からは、さすがに、「コイツら無神経な」という気持ちにもなった。これが、突然の事故で身内をなくした人なら、少しは悲しみが薄らいできたかもしれない頃にまた辛い気持ちになるだろう。

今後、郵政民営化となって、利益をあげるためにサービスも向上されるのだろうが、サービスとはキメの細かさも含まれている。

追記
喪中のはがきは、自宅近くのコープで「ポイント5倍day」の日に購入した(10月10日付けも参照ください)。この種の購入もポイント5倍になるという、これはキメの細かいサービスだ。

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2005年11月20日

再び愛媛へ

1月に岳父が亡くなり、いろいろと用事ができて、妻の実家がある愛媛に、今年は5回行った(遺産相続でもめているとかではない)。そして本日の日曜からは今年最後の愛媛行きとなる。

済ますべきことはあるが、魚がおいしいし、温泉も近いので、温泉旅館探訪もノルマ?に含まれる。

ということで、週明け・月曜日の無料情報の更新は休みます。日誌は愛媛滞在中に1回くらいは更新するつもりです。

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2005年11月18日

禁煙のコーヒー店

アメリカで生まれ、日本でも店舗を増やしているSBコーヒー(イニシャルにした意味はないか?)。ミルクたっぷりのコーヒーはあまり好きではないけれども、禁煙という方針は気に入っている。

そのSBの店舗もある、自宅近くのショピングモール内でのこと。この施設自体がほとんどのエリアで当然、禁煙である。で、所定の喫煙所の横を通ると、SBコーヒーの店員が休憩時間なのか、思いっきり煙草の煙を吸い込んで、恍惚となっていた。さぞかし、店内では我慢していたのだろう。ちょっとユーモラスであった。どうせなら、DTコーヒー(これもイニシャルにした意味なし?)に勤め先をかえてはどうだろうか。

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2005年11月16日

新トイペ(ウォシュレット編6)

こだわる品は徹底してこだわるが、こだわらない品はこだわらない(当たり前や)。9月26日付けでも述べたように、トイレットペーパーはこだわる品のひとつ。ともかく香り付きはアカン。さらに娘が「ダブルがいい」と言う。つまり紙が2枚重ねになっているということ。「6歳にしてそこまでこだわってどうするんや」と突っ込んだが、ダブルの方がロールからちぎりやすいのだそうだ。小さな子どもはうまく紙を切れないのである。

ということで、前述のニーズを満たす数少ない品のひとつ、“ネピアのダブル”を買っていた。ネピアのシングルに比べると、ダブルを置いている店は少ないので、安売りの時はまとめて買っておくようにしていた。それだけ購入に苦労していたのだが、ネピアの別の種類を昨夜見つけた。すでに出回っていたのだろうか。自分は初めて見た。“ウォシュレット用トイレットロール”である。2枚重ねで無香料、さらに、「このトイレットロールは吸水性にすぐれているので、温水洗浄後の拭き取りに最適です」と記されてあった。

すでにこの種の商品があったのかどうか知らないが、自分はウォシュレット用というのは初めて見たし、「どうしてこの種の品がもっとないのか」と思った。これだけウォシュレットが普及しているんやから。自社の売り上げアップにもつながるだろう。ネピア、ようやった。褒めたので、ウォシュレット用トイレットロールを1年分ほど贈呈してください(どこへ置くんや)。

ウォシュレット用トイペについては使用後に感想を報告します。報告の必要なしと突っ込まれるかもしれないが、これは“ウォシュラー”としての義務だ。

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2005年11月13日

競馬のカレンダー

前回、一般カレンダーに触れたが、JRAの開催日程が入ったカレンダーが一般用と異なるのは、月曜で始まり、日曜で終わるパターンが多いことだろう。

最近は日曜で始まるカレンダーがほとんど。ただ、JRAの開催は土曜、日曜が基本なので、JRA用カレンダーは日曜で終わる。以前、某一口馬主の会社が、日曜で始まるカレンダーを制作していたが、月曜で始まるパターンに戻った。会員から要望があったのだろうか?

日曜から始まるということは、日曜は週明けなのか?しかし、金曜から日曜にかけてを週末というとらえかたをしていた。日曜はどっちなんや?

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2005年11月10日

カレンダー

2006年用のカレンダーをいろいろと探しまわり、まずまず気に入ったものをやっと見つけた。競馬の日程が入っている自分専用(仕事用)のカレンダー、そして家族全員の予定を書き込むカレンダーの2種類を、毎年用いている。競馬分は無料で入手できるが、家族全員共有のものについて、なかなか気に入ったものが見つからない。さすがに2歳の息子についてはあまり予定は入らないが(当たり前か?「10時に健ちゃんと打ち合わせ」とか入っていると驚く)、6歳の娘は幼稚園関連の行事が意外に多い。もう少し大きくなれば、子どもが勝手に準備するのだろうが、今は親がすべてを把握していないとまずいのである。

まず、気分を変えたいので、前年と違うものにしたい。さらに家族全員の予定を書き込めるよう、ある程度の余白が欲しいが、カレンダーをかける都合上、B4の大きさが限度。そのうえで、絶対にこだわりたいのは、毎月、6段になっていることだ。

12ヶ月のうち、5段で済む月が多いのだが、月初めの1日が土曜日の場合、月末の30日、31日が日曜、月曜になり、その月は6段になってしまう。たとえば2006年なら、4月は1日が土曜日で、30日が日曜日。このようなケースでは、5段のカレンダーなら、23日の日曜日が通常の半分のスペースになって、その下半分に30日が入る。これが許せない!1日の重みに違いがあるんか、ワレ!勝手に決めんな、と言いたいのである。さらに、月末はいろいろと予定が入ることが多く、書き込むスペースが必要だ。ということで、6段にこだわっている。

6段のカレンダーはB4を超えるものが多く、なかなかこちらのニーズを満たすものがなかった。ま、毎年、同じものにしておけば苦労しなくていいので、そろそろ、2007年からはそうするかもしれない(気が早い)。

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2005年11月 7日

トイレでダーツ

朝日新聞のサイトでこんな記事を読んだ(10月27日付け。要約です)。

関西国際空港のトイレにある男性用小便器に「ターゲットマーク」(ダーツの矢を射る目標のような感じ)を張ってから、小便器の汚れがマシになったらしい。

これはわかる。男たるもの、目標があればそれに照準を定める。ここで男性の皆さんに伺いたいのだが(いや、女性を差別しているのでは決してない)、便器にゴミがあったり、汚れがついていたりすると、自分の放出した尿で、それを洗い流してやろうという気持ちになりませんか?

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2005年11月 4日

大阪市長選挙

前回に続いて、一見、政治ネタのようで、そうではない。

1週間ほど前、大阪市長選挙に船場太郎氏が立候補するかどうかが話題になっていた。10代、20代とか、それ以上でも関西エリア以外で育った人は、この人が吉本新喜劇の芸人だったことを知らないかもしれない。いや、知っていても、新喜劇に出ていた時をあまり見てはいないだろう。

船場太郎氏はセンバ・タロウという名を、セン・バタロウと変な切り方をして、笑いをとっていた。ま、これで笑いをとり続けるのも、ある意味すごいと思うが、セン・バタロウのギャグが日経で紹介されていたのにも少し驚いた。その記事を書いた人も吉本新喜劇のファンだったのかもしれない。

ま、関西の人間にとって、吉本新喜劇は好き嫌いというよりも生活の一部だった。土曜日、小学校から帰ると昼過ぎ(当時、毎週土曜日は午前授業)。確か午後1時から吉本新喜劇が始まったと記憶している。昼食(うどんやチャーハンが多かった)を食べながら、“明日は休みやー”と思いながら、吉本新喜劇を見る。自分は花紀京のファンで、彼が主演の日が楽しみだった。大学生になって、誰が最も好きなコメディアンかという話題になって、関西出身の友人がほとんど花紀京と答えたのは嬉しくも悔しくもあった。“コイツら、やっぱり関西の人間や”と思うと同時に、“コイツらも花紀京のおもしろさをわかってたんか”とも思ったものである。以上、ヤマモ・トタカシでした。

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2005年11月 1日

内閣改造

いつも、どうでもいいことばかり書いているこのブログだけに、タイトルを見て、“エッ”と驚かれたかもしれない。実は、ちょっと驚かせたかっただけだ。自分だって、こんなタイトルをつけたみたいこともある。政治に関して述べるわけでも、今回の内閣について述べるわけでもない。

といっても内閣改造とまったく関係がないこともない。衆議院解散、総選挙、自民党勝利と続いた経緯を見て、身の処し方という点で参考になることがあった。それは、権力者に反抗する際にはそれなりの覚悟をもつべき、ということだ。郵政民営化に反対した議員達は結局、権力者の力を侮っていた。断っておくが、法案に賛成すべきだったとか、反対すべきだったとかをここで論じているのではない。

たとえば、今の自分はフリーライターとして仕事をしている。一つの会社のスタッフとだけ付き合っているわけではない。テレビ関連ならプロデューサー、ディレクター、雑誌や新聞なら編集者や記者。年下の人間も多く、彼らに指示を受けることでプライドを傷つけられたと思う人もいるようだが、自分はあまりそうは感じない。彼らにはこちらをクビにする力(正しくは彼ら自身ではなく、彼らの立場には力がある、ということだが)がある。再度断っておくが、だからといって、彼らにこびへつらうべきと言っているのではもちろんない。喧嘩するときにはそれなりの覚悟をもつべきということだ。今が本当に喧嘩すべき時なのか。そうでないなら、我慢が肝要である。中途半端な喧嘩で立場を危うくするのはバカらしいし、ストレスがたまるだけだ(べつに最近、何かあったわけではなく、ここ数ヶ月でつくづく感じたことです)。

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