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2005年11月22日

年賀状

10月あたりから年賀状関係の広告やDMがよく来るようになった(メールでもくる)。しかし、前回も触れたように、妻の父が1月に亡くなったので、我が家は喪中である。そのために今年はこのブログで何度も書いたように、嫁の実家がある愛媛にいろいろと用事ができて、今も滞在している。

特に郵便局から、「年賀状申し込みお知らせ」の手紙が来たのは1回だけではなかった。各家庭が年賀状を必要としているのかどうかを調べてから、この種の手紙を出せとまでは言わない。しかし、2回目からは、さすがに、「コイツら無神経な」という気持ちにもなった。これが、突然の事故で身内をなくした人なら、少しは悲しみが薄らいできたかもしれない頃にまた辛い気持ちになるだろう。

今後、郵政民営化となって、利益をあげるためにサービスも向上されるのだろうが、サービスとはキメの細かさも含まれている。

追記
喪中のはがきは、自宅近くのコープで「ポイント5倍day」の日に購入した(10月10日付けも参照ください)。この種の購入もポイント5倍になるという、これはキメの細かいサービスだ。

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