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2006年4月11日

アートな旅

Dsc00162前回(4月6日付け)で述べたように、アンドリュー・ベイヤーが来日していた。ほぼ20日間の滞在で、東京、京都、四国、中国、そのあと東京に戻り、本日、アメリカへ帰った。なかでも四国、香川県直島にある地中美術館を訪れ、ベネッセハウス(安藤忠雄設計)に宿泊するのを楽しみにしていた。まだ、メジャーな観光地ではない。いろいろと情報を入手していたようだ。

最初に覚えた日本語が、夫婦揃って「サケ」というぐらいで、京都で会った際には、日本酒をめちゃくちゃ飲んでいた。ベイヤー自身よりも奥さんのスーザンの方が、何を言っているか、聞き取りやすかった(会話に堪能な知人に同席を頼んでいたが、先方が話していることの6割程度は理解できた)。日曜日のスポニチ(西日本版)でも触れたのだが、ベイヤーは昨年のサラトガ開催、ピックシックスで19万8千ドル儲けたというのだから、驚く。現在のレートで約2300万円ほど。彼一人だけが的中というのだから、さぞかし気持ちがよかったであろう。しかも4万ドルの投資でそれだけのリターンがあるのだから、羨ましい限り。

自分のサイトで公開しているデータ表を見せると、あれこれ質問してくる。こういう研究熱心さがベイヤーフィギュア(ベイヤー指数)につながっていくんだろうと、これまた感心してしまった。

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