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2006年5月25日

プール熱

新聞にも載っていたが、プール熱が流行っている。我が家でも子ども二人、そして自分も熱発した。

プールを介してうつることが多いのでプール熱とよばれているが、咽頭結膜熱という名のとおり、喉が痛んだり、結膜炎になったり、さらに高熱が出る。プールに行かなければ大丈夫というものでもない。伝染力が強く、夏風邪の代表というか、今回の体験からいえば、夏のインフルエンザのような感じだった。

ゴールデンウィーク明けにまず3歳の長男が急に熱発、その1週後に長女、その1週後に自分と、ほぼ1週おきで潜伏期間もそんなものなのだろう。自分は土曜の深夜、何となく倦怠感があり、体の節々が痛くなってきた。“インフルエンザの時と似てる痛みやな”と感じ、“子どものプール熱がうつったな”と覚悟していたら、1時間ほどして急に熱が上がってきた(火曜日の「結果分析」出演は休ませてもらった)。

そのあと3日間ほど熱が高く、頭痛がきつかった。水曜になると回復してきたが、熱の上がり方も下がり方もインフルエンザと似ていた(喉の痛みは残っている。結膜炎にはならなかったようだ)。ただ、インフルエンザについては、予防接種もあれば、感染した際に症状を軽減するタミフルのような薬もあるが、主治医によると、「アデノウイルス(プール熱を発生させる原因)には効果のある薬はないんです。ゆっくりしておいてください」と、月曜日に言われた。ということで、唯一良かったことといえば、ゆっくり休んだことだろうか。ま、疲れていたから、“ちょっと休め”のサインだったのかもしれない。

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