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2006年5月 7日

海辺のバカンス

ゴールデンウィークの最後を飾るタイトルだが、内容はたいしたものではない。

混雑した場所に行くのは極力控えたいので、ゴールデンウィークは当然、行楽地に出かけたりしない。しかし、子どもがどこかへ行きたいというので、木曜日、家からすぐ近くの潮芦屋緑地・ビーチに連れて行った。芦屋の浜だから、とても泳げるようなきれいな海ではない。ただ、砂浜があって、子どもが遊べる施設があるので、普段から時々出かけている。

近くまで行って驚いた。駐車場は満車になっているし、その近辺の道路も路上駐車の車で溢れている。こんな光景は初めてだ。ようやく駐車できるところを見つけて降りると、肉を焼いている匂いが漂っている。ここはバーベキューもできるのだった。

よく言われることだが、このような連休でも無理をして遠くまで行かず、近場で済ませようという人も多いのだろう。 こういう状況下でつい“小さな商い”の欲求にかられるのがセコいところだ。かき氷の屋台がひとつあるだけ。ほかに、焼きそば、ホットドッグ、弁当も売れそうだ。いや、もっと単純に飲み物だけを売る(自動販売機までちょっと距離がある)のもてっとりばやい。ファーストフードのチェーンも、こんなところで出店をやってはどうか?

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