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2006年7月27日

音質革命

パソコンにつなぐスピーカーは、音質がもうひとつと思っていたが、このほど、「タイムドメインミニ」を購入してつないだら、その音質にビックリ。

同じ日に購入したのは骨伝導のヘッドフォン。毎週、東京へ収録へ行く際、ipodで音楽を聴くことがよくあるが、これまでは通常のヘッドフォンで結構、耳がしんどくなっていた。ちょっと高かったけれどもこれなら大丈夫そうだ。といったようなことを、「先週の結果分析」の人気キャスター、水野由加里さんに話したら、わざわざ写真入りで紹介してくれた。むさくるしいおっさんの写真を、ありがたい限りである。隠密行動日記(7月20日付けにて)。

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2006年7月19日

進化した炊飯器

7月6日付け「新ウォシュレット2」で最近の電化製品購入パターンを述べた。まさに同じ方法で、このほど炊飯器を購入した。といっても、今度は自分の意見はほとんど反映されていない。というか、選択の基準がよくわからない。選んだのは妻だった。

我が家ではここ数年、ガスでお米を炊いていた、圧力鍋を用いてなかなかおいしい炊きあがりだったが、炊飯器に比べるとちょっと手間がかかるし(途中で弱火にしたりとか)、子ども二人の“カイバ”量が増えつつあり、しかも炊飯器が進化したとのことで、圧力IHなんやらかんやらという炊飯器を購入したのである。ちなみに、今回は最寄りの量販店より1万円安く通販で入手した。

水加減も勝手に調節してくれるとかで、おいしい炊きあがりだ。あとは、私が“米びつ”を満たさなければならない。

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2006年7月16日

抜け殻の一歩前

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新潟開催は雨の影響を強く受けた。小倉はこの地ならではのスコールで馬場コンディションが一変。雨の多い季節らしい。ただ、そうはいっても蝉の鳴き声が聞こえる時季になってきた。蝉の抜け殻はよく見かけるが、先日、蝉が土の中から出てくるまさにその場面を見た。右の写真がそうだ。人生で初めてのことであった(いや、幼少期に見たのかもしれないが)。

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2006年7月13日

WC雑感

ウォシュレットシリーズのあとの上記タイトルなので、WCとなるとトイレのことか?と思われるかもしれないが、時節柄、やはりワールドカップのことだ。

決勝戦で退場となったジダンが最優秀選手に選ばれたことで、「辞退すべき」とか論じられているが、どうして彼が最優秀選手に選ばれたかというと、決勝戦の開始前に最優秀選手の投票を済ませた記者が多かったからだそうだ。そもそもここが問題で、決勝戦を見ずにして投票を済ませた記者の方がおかしい。決勝に出ないチームから選ぶのなら、決勝を見ずに投票するのもわかるが、決勝に出たチームの選手を決勝を見ずに選ぶ、その発想が理解できない。最優秀選手の発表が迫っているので早く投票するように強いられているのだとすれば(投票したすべての記者が決勝戦の場に居合わせたとも限らない。既に自国に帰った記者もいる?)、それも問題で、最優秀選手の発表は数日後でも、1週間でもいいのではないか。有馬記念を見る前に年度代表馬の投票をするようなものだし、朝日杯FSの前に最優秀2歳牡馬を投票するようなもだし、阪神JFの前に最優秀2歳牝馬を投票するようなものだ。

それとは関係ないが、ブラジルの監督だったパレイラは栗東の矢作芳人調教師にちょっと似ている。

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2006年7月 6日

新ウォシュレット2

直接ウォシュレットに関わるネタではないが、前回からの続きなので、タイトルは続編としました。

このところ、電化製品は今回のウォシュレットと同じパターンで購入することが多い。つまり、
①ネットやパンフレットでざっと概要を把握して、ある程度絞り込む。
②実際に近くの量販店へ行って、現物(あるいは似た商品)を見て、大きさ、高さ、使い勝手などをチェック。
③不明な点をメーカーに問い合わせする。
④価格comで安い店を調べて、通販で購入する。

量販店は利用するだけということだが、パソコンのインク、DVDなどの消耗品は購入しているので、ま、許してくだされ。というか、量販店についても、各商品が専門化して、詳細を知っているスタッフが少ない。突っ込んだ質問は、結局、メーカーに電話したり、メールで問い合わせたりする。というようなこともあって、上記の段取りで購入することが多い。

前回、ウォシュレットを取り付けてもらった業者が、通販の価格に驚いていたことに触れた。大変だなと思いつつも、こちらもなるべく安く購入したい。これほど価格差が生じると、小売店は商品を売ることで利益をあげるよりも、(商品が専門化しているので)取り付けなどのアフターサービスにもっと力を入れる方向へと、転換するのが生き残る道ということになるのだろう。といったことを、先ほど、ハードな打ち合わせを兼ねた昼食の終わりに先方と話していたところだ。

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2006年7月 1日

新ウォシュレット(ウォシュレット編8)

当ブログで数少ないシリーズのウォシュレット編だ。自宅のウォシュレットが故障の一歩手前まできた。いざボタンを押してもなかなか噴射しないのである。故障してからでは遅い。“ウォシュラー”にとってウォシュレットは何よりも大切で、日々欠かせない。そろそろ新しいものに換えようと思っていたので、新製品を購入した。

いろいろとネットで調べ、メーカーにも問い合わせたが、我が家のトイレに付けることのできるウォシュレットには制限があることがわかった。そんなことも知らなかったのだから、ウォシュラーとしては下級レベルだとつくづく思った。そして希望の型を絞り込み、価格comで安い店を見つけ、通販で購入した。

商品が到着して、いざ付けようとしたが、ウチのマンションの規格上、素人では困難であることが判明。近くの業者に依頼することにした。これまたウォシュラーとしては失格の誹りを受けても仕方がないが、使用できないのはもっと困る。ということで、昨日換えてもらった次第。

来てもらった業者に上記のような経緯で通販で購入したことは話していた。「参考までに、いくらでしたか?」と聞かれたので、「本体は3万円ほど」と答えると、「エッ、定価は7万4千円ですよ」と驚いていた。驚きというよりはショックの様子であった。

ウォシュレット自体は、現在としてはオーソドックスな型で、「こんな便利になったんか」という感動は特になかった。ただ、軽くなっていることは驚いた。ホテル、ショッピングモール等でウォシュレット付きトイレを利用する場合に、ウォシュレットをひっこぬいて持たないわけで、軽量化にはあまり気がまわらなかったのである。

ウォシュレットには、今後、感動を覚えるほどの新機能はもう加えることはできないのだろうか?以前にここで香り付きは提案したが、同路線というべき、脱臭機能はすでに備わっている。あとは、健康機能系の充実だろうか?

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