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2006年7月 1日

新ウォシュレット(ウォシュレット編8)

当ブログで数少ないシリーズのウォシュレット編だ。自宅のウォシュレットが故障の一歩手前まできた。いざボタンを押してもなかなか噴射しないのである。故障してからでは遅い。“ウォシュラー”にとってウォシュレットは何よりも大切で、日々欠かせない。そろそろ新しいものに換えようと思っていたので、新製品を購入した。

いろいろとネットで調べ、メーカーにも問い合わせたが、我が家のトイレに付けることのできるウォシュレットには制限があることがわかった。そんなことも知らなかったのだから、ウォシュラーとしては下級レベルだとつくづく思った。そして希望の型を絞り込み、価格comで安い店を見つけ、通販で購入した。

商品が到着して、いざ付けようとしたが、ウチのマンションの規格上、素人では困難であることが判明。近くの業者に依頼することにした。これまたウォシュラーとしては失格の誹りを受けても仕方がないが、使用できないのはもっと困る。ということで、昨日換えてもらった次第。

来てもらった業者に上記のような経緯で通販で購入したことは話していた。「参考までに、いくらでしたか?」と聞かれたので、「本体は3万円ほど」と答えると、「エッ、定価は7万4千円ですよ」と驚いていた。驚きというよりはショックの様子であった。

ウォシュレット自体は、現在としてはオーソドックスな型で、「こんな便利になったんか」という感動は特になかった。ただ、軽くなっていることは驚いた。ホテル、ショッピングモール等でウォシュレット付きトイレを利用する場合に、ウォシュレットをひっこぬいて持たないわけで、軽量化にはあまり気がまわらなかったのである。

ウォシュレットには、今後、感動を覚えるほどの新機能はもう加えることはできないのだろうか?以前にここで香り付きは提案したが、同路線というべき、脱臭機能はすでに備わっている。あとは、健康機能系の充実だろうか?

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