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2006年9月13日

カブトムシの産卵2

Dsc00423
(関心のある方は8月24日付け「カトブムシの産卵」も参照ください)。
そしてこのペアには、金魚と同じく、娘に命名権を与えた。オスはビートル、メスはリナ。しかし、マンションに舞い込んできたリナは、自分の推測どおり弱っていたのか、数日経って死んでしまった。こうなるとオスが一匹になるし、再び昆虫専門店に相談に行き、今度はメスを購入(名前はリナを継承)。もちろん、エサや土も特注?である。このメスは元気で、夜行性の彼らは夜中になると、ガザゴソと活動していた。とはいうものの、産卵に至るに必要な行為はどうも始まっていないようだった。気持ちが通じ合うのに時間を要するのだろうかと思っていた。

そうこうしているうちに、ある日の昼、娘が、「リナのお尻から白いものが出ている」と言うので、見てみると、ちょうど産卵の最中であった。その瞬間を撮影したので、写真を掲載した(ちょっど見づらいでしょうが)。再び昆虫専門店で卵の扱いについてレクチャーを受ける。成虫とは別に保護すること、土はたっぷり入れることなどなど。店主が予測したように、その後はどんどんと卵を産んでいる。

カブトムシは成虫になり、夏が終わると、もうあと僅かの命。しかし、ビートルもリナも今のところ健在だ。できる限り、長生きしてほしいものである。

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