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2006年10月26日

琵琶湖周辺

東海道新幹線で栗東市に新駅をつくるかどうかが問題になっている。約10年、栗東トレセン近くに住んでいた者としていえば、この新駅にのぞみが停車しないのなら、あまり利用価値はないだろう。さらに、のぞみがいきなり新駅に停車することは考えづらい。それよりも21日から新快速の運転区間が北陸本線の敦賀駅や近江塩津駅まで延伸されたことの方が、一見、地味なようで、地元の人にはありがたいことではないか。

栗東に新幹線の駅ができると、大阪周辺からトレセンに通う競馬記者は喜ぶかもしれない。冬の調教開始時刻は7時。仮に6時頃に新大阪発のこだまがあれば、“通勤”可能。栗東から東京へ行く場合に栗東駅が重宝されることはないかもしれないが、このように、関西エリア内の移動、あるいは栗東から名古屋へ行く際には、こだまやひかりで十分。でも、ま、新駅賛成派も反対派も、もう柔軟な発想で話し合うとかいうムードではないし、どうなるんでしょうね。おもしろいといえばおもしろいが。

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