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2006年11月21日

キリンは短距離系?

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昨日の月曜日、神戸市立王子動物園に行ってきた。通常、月曜日は結果分析出演の準備に追われるのだが、今月は休み、しかも長女の小学校が代休。平日にゆっくり出かけるまたとないチャンスだった。長女、長男とも行きたがっていた動物園に出かけた。というか、最も行きたかったのは自分。奇蹄目馬科の動物は土曜日曜にイヤになるほど見ているが、それ以外の動物をゆっくり見る機会はない。年をとるごとに動物の生態に興味が深まっており、NHKでその種の番組があると結構見てしまう今日この頃であった。

朝のうち、雨が降っていたし、月曜日ということもあったし、遠足シーズンが一段落したこともあるし、ありがたいことに来場者は少なかった。王子動物園の目玉はパンダなのだが、パンダよりも見たかったのはキリン。キリンほど気品のある動物はいない(シャレではない)と思っているので。写真のように、王子動物園にはキリンが3頭いる(キリンは“頭”という数え方でいいのか?)。それにしても、キリンのスリーショットは珍しいのではないか(そうでもない?)。

改めて見ると、キリンは背が高いのに、胴は詰まっている。パドック解説で、「胴が詰まっているから、短距離向き」とか言われるが、その一方、首差しががっしりして短めの馬も短距離向きと評せられる。しかし、キリンほど首が長い動物はいない。キリンはスプリンターなのかステイヤーなのか、とふと思ってしまった。ちなみに、写真のキリンはマサイキリン。

できれば、象もキリンも熊もじっくり見たかったが、子供は飽きっぽく、次へ次へとせかされる。今度は一人で行くことにしよう。(この項続く)

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