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2006年12月31日

大晦日のドラエもん

2006年も終わる。もう大晦日だ。

40代以上の方には賛同して頂けると思う。小さい頃、ほとんどの家庭で、大晦日の夜はレコード大賞→紅白歌合戦を見ていた。自分は当時からへそ曲がりだったので、裏番組を見ていたが、ま、大晦日の代名詞ではあった。

しかし、今の子どもにとって大晦日の夜はドラエもんだ。恒例のスペシャル。こちらもありがたい。とりたてて正月へ向けての準備はしないけれど、とはいいつつ、何だかんだと慌ただしい。子どもの相手をゆっくりしておられない。そんな時、ドラエもんを見せておけばいい。新作だから、飽きることなくじっと見ているし。できれば、4、5時間放映してほしいが、今夜は2時間だそうだ(クレヨンしんちゃんなら、あまり歓迎されないのだろう。自分はしんちゃんを結構好きだが)。彼らが大きくなって、大晦日を迎える時は、ドラエもんで昔を懐かしく思うのかも。今年もお付き合いありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。

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2006年12月27日

しびれた

といってもディープインパクトのことではない。先週火曜日、東京へ収録に行く際、頭痛があり、やれやれと帰宅して寝ようとすると、どうも頭がしびれている。“しびれはヤバい”と思い、翌朝、慌てて脳外科へ。検査をしてもらうと、異状なしだった。

しかし、そのしびれがどうもとれない。そもそもが頭痛持ちなので、頭痛には慣れているのだが、このしびれは気持ちが悪い。ただ、数日経つと、ちょっとそのしびれの質が変わってきて、ピリピリというかヒリヒリというか、ちょっとかゆい感じ。どうも頭皮なのである、問題は。で、月曜日に皮膚科に行くと、「頭皮に炎症があります」とのことだった。

皮膚の炎症を軽んじているわけではないが、頭の内部ではなく、ひと安心。原因は、「シャンプーのやりすぎ」であった。「シャンプーの液は夏の半分ぐらいの量でいいですよ」と言われた。もともとは石けんシャンプーを使っていたのだが、夏場はトニックシャンプーに変え、それを使い続けており、かよわい私のお肌が悲鳴をあげたのでありました。

早速、月曜日から石けんシャンプーに戻し、皮膚科で処方してもらった外用薬を頭皮にすりこみ、その違和感は軽減されてきた。こうして、今年も何とか仕事を終え、年末を迎えたことに感謝します。

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2006年12月14日

討ち入り

12月14日といえば赤穂浪士の討ち入りの日。毎年、話題になる。といっても、そもそも討ち入りした当時の14日は旧暦ちゃうの?

そんなことを言い出すと、昔の出来事はすべて新暦に換算しないといけないので、特にそれをどうこう批判するつもりはない。七五三も、結構、都合のいいようになっているらしい。というのは、「厄年は数え年であてはめていくのに、七五三は満の年齢というのは、おかしいのとちがう?」と嫁に聞くと、「7歳と5歳は数え年で、3歳だけは満の年齢のはず」との返答。「何で3歳だけは満?」と再び聞くと、「数えの3歳では小さすぎて、着物を着られへんから」ということだった。何と勝手なと思ったが、ま、この種の儀礼は、その時代その時代である程度、都合のいいように変わっていくものなのだろう。イエス・キリストも12月25日に生まれたかどうかは不明とのことだし。

以前、『信長の棺』(加藤廣、日本経済新聞社刊)を読んでいたら、信長が西洋では暦が統一されているのに、日本では複数の暦があって、これを統一する必要があると、主人公の太田牛一に話す場面があった。同じ時代でも暦によって1月1日が異なる日であれば、それはややこしかったでしょう。

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2006年12月 9日

救出された猫

散歩ルートにもなっている夙川公園にマスコミが殺到(というほどでもないか?)した。8日・金曜日、高い木から降りることができなくなった猫が救出されたのだ。

当日は、救出される前の時点からワイドショーでも紹介されていた。そしてちょうど、嫁が買い物から帰宅する途中でこの救出劇に遭遇。テレビカメラが一杯で通ることができなかったようだ。

ま、救出されたのはいいのだが、それほど大げさに騒ぐことなのだろうかと思われる方が多いのでは。自分もそうだ。他の局が流す以上、自分の局もという横並び意識が見える。あと、殺伐とした事件を多く報道するので、ひとつ、このようにホッとさせるネタも入れておこうという、演出も見える。ま、こうしてとりあげている私も同類か?それにしても、猫は上りに比べ、下りは上手ではない、ということは初めて知りました。

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2006年12月 7日

サプリメント

近くのドラッグストアで安売りをしていたので、サプリメント系をまとめて購入した。ビタミン、ミネラル類のサプリメントは時々飲む。たとえば、ビタミンCなら1日単位で4錠と記されていたりする。しかし、マルチビタミンのサプリメントは2錠。マルチの方がいろいろ含まれているはずなのに、少量。いろいろ理由はあるのだろうが、どの種類もなるべく少量にしてほしいところだ(1日のうちでも分けて飲みなさいということか)。

ま、一種の強迫観念というか、ある種類を飲み出すと、それに派生して(そのサプリメントを効果的に吸収するために、別のサプリメントとか)、他の種類も購入して飲んだりする。これこそ、ドラッグ中毒?

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2006年12月 4日

903i

現在使用している携帯電話は3、4年前に変更してからそのまま。ムーバ(つまりドコモ)のSO505iという回転式で、電話がかかってきた時とか、メールを読む時には、電話を広げる必要なく閉じたままで、しかも一方の手だけで簡単に使用できるのが気に入っている。画面も大きいし。

ただ、マンションに住んでいるせいか、電波状況がよくない。先にフォーマに変更した嫁の方は、通信がスムーズになったので、こちらもそろそろと思っていた(あまりに時流から遅れている?)。11月3日付けでも述べたように、番号ポータビリティーに備え、価格も安くなってきていたので。

ただ前述したように使い勝手がよかったので、似たような機種にしたいと探したら、D903iが候補に挙がってきた。で、価格comでこの製品の評価を見ると、レスポンスがよくないとある。ま、どの程度よくないのかがわからないし、迷っているところ(この製品を使用されている方がいれば、教えてください)。それよりも興味深かったのは、「以前に○○を使ってい」たという記述で、自分が現在使用している機種が書かれていた。人の好みは似るものだ。

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2006年12月 1日

バカにされたパンダ

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王子動物園シリーズの最終回はやはり同園、一番の人気者パンダに登場していただこう。写真はオスのコウコウ。

パンダを格別かわいらしいとは思わないが、超然としているのは好きだ。この日もご覧のように、来場者のことは我関せずで笹を食べていた。なかなかよく撮れていると思うのだが、自分の目の前でまさにこんな感じでずっと座っていたのである(転載したのではなく、自分の撮影です)。動物によっては、特に芸をしようというのではないものの、檻の前にいる人間を意識しているケースもある。しかし、パンダは無視している。それがすごい?ところだ。

しかしそんなパンダにしても、もし日本語がわかるのなら、「ナメとんか、わりゃー」と怒るであろう会話が自分のすぐ右で繰り広げられていた。月曜日ということで入場者は少なく、ゆっくり近くでパンダを見ていたら、横に来たのが関西のオバチャン達。写真のように座っていたパンダが少し移動すると、その跡に大便が残っていた。特にリキむことなく、普段の動作から排便をするパンダに感心していたら、オバチャンの感想はそれどころではなかった。

「イヤッ、パンダ、うんこしたでー」
「でも、したばっかりやのに、湯気出てないなー」

出たばかりのうんこ=湯気が出る。このイメージがすごい。さらに、それがすぐ口から発せられる。普通なら、人に話すことをちょっとためらいませんか?しかも、知らない人が近くにいるにもかかわらず。さらにオバチャンの会話は続く。水たまりのような水飲み場に行くのに、四つんばいになったパンダを見て、

「ちょっと卑猥やな」

と、ぬかしたのだ、そのオバチャンは。動物がそんな姿勢になるのは当たり前だが、オバチャンにそんな常識はなかった。

繰り返すが、パンダに格別の思い入れはない。しかし、ここまでバカにしなくてもいいだろう。パンダ好きの黒柳徹子が聞いたら怒るのではないか。ワイドショーによく登場するような、キツめの化粧の派手系のオバチャンではない。普通の、地味なオバチャンがこんな会話をするのが、関西の底力であろう。

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