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2006年12月31日

大晦日のドラエもん

2006年も終わる。もう大晦日だ。

40代以上の方には賛同して頂けると思う。小さい頃、ほとんどの家庭で、大晦日の夜はレコード大賞→紅白歌合戦を見ていた。自分は当時からへそ曲がりだったので、裏番組を見ていたが、ま、大晦日の代名詞ではあった。

しかし、今の子どもにとって大晦日の夜はドラエもんだ。恒例のスペシャル。こちらもありがたい。とりたてて正月へ向けての準備はしないけれど、とはいいつつ、何だかんだと慌ただしい。子どもの相手をゆっくりしておられない。そんな時、ドラエもんを見せておけばいい。新作だから、飽きることなくじっと見ているし。できれば、4、5時間放映してほしいが、今夜は2時間だそうだ(クレヨンしんちゃんなら、あまり歓迎されないのだろう。自分はしんちゃんを結構好きだが)。彼らが大きくなって、大晦日を迎える時は、ドラエもんで昔を懐かしく思うのかも。今年もお付き合いありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。

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