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2007年1月 1日

ミカン箱の処理

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

べつに隠していたわけではないが、1年半ほど前、我が家族が住んでいるマンションの管理人を引き受けた。もちろん、ボランティアでやる気はさらさらない。微々たる額だが、仕事として引き受けている。競馬の仕事はずっとオファーがあるかどうかわからない。いろいろとヘッジする必要がある。

建物や庭のメンテナンスを全般に行うので、これまで知らなかったことが多々あり、結構、おもしろい。隣のマンションの管理人が博識で、その方と知り合いになれたのも良かった。競馬の世界にいると、一般の常識人とはなかなか知り合う機会がないので。一方、反面教師的に、“まあ、何とも非常識な”と感じる行動を人はするものだとも知った。

玄関先の公道によく車を停める住人。それとなく、「みんな迷惑してますよ」とほのめかすと、その時は神妙に聞いているのだが、その後も停めている。不燃ゴミ用のコンテナを出す当番が回ってきてもシカトしている世帯。モップで廊下を掃除した直後に、泥んこのスニーカーで汚しまくる中学生。ひょっとすると、コレを読むかもしれないが、読んで直してほしい。

ま、我が家族にしても、子どもが遅くまで騒ぎ、周りは迷惑しているのかもしれないので、それはお互い様ではある。ただ、年末最後のゴミの日も、「コイツ、アホか」と思うことがあった。燃えるゴミを出す日、段ボールを黒いゴミ袋に入れて出していた。最近はゴミの分別がどの地域でも行われているはず。西宮では段ボールは新聞と同じ日に出すので、段ボールを出す日ではなかった。どうせなら、分からないようにゴミ袋に小さく切るとかすればいいものを、段ボールをゴミ袋に入れてくくらずにそのまま廃棄している。さらに、ミカンの腐った跡が残っていた。非常識人間の面倒を見るのも管理人の業務である。というか、この仕事における唯一のストレスといってもいい(どのように処理したかを書くと、私も非常識人間の一人であることが分かるので、それはパス)。

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