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2008年2月 1日

門戸厄神へお参り

昨日は門戸厄神へお参りし、厄除けの特別祈祷をして頂いた。我が家の年頭、恒例の行事となっている。「年頭?もう2月やゾ」と突っ込まれるかもしれないが、正月の門戸厄神は大変混雑する。といって、あまりのんびりしていると、春になってしまうので、1月終わりか2月はじめに行くようにしている。考えてみれば、義父の命日でもあった。

関西エリア以外の方もご覧になっていると思うので、一応、ご説明すると、阪神競馬場のある仁川からふた駅、南寄りのところに門戸厄神はある(駅名もまさに門戸厄神。女子校のエリート、神戸女学院もこの駅の近く)。特別祈祷というのは、本堂に入り、直接お祓いをして頂く。厄年の頃から行くようになり、恒例となった。

それなりの年齢になってきたなと思うのは、食の好みがあっさり系になったとか、健康であることがトッププライオリティーになるとかが挙げられる。さらに、自分の感覚でいえば、お経を聞くのが心地よくなった。昨日も祈祷の最中、そうだった。

祈祷が終わると、1年間お世話になったお守りやお札を返し、新しいものを頂く。今年は数珠も買った。左手に付けると何だか落ち着く(もちろん、これで馬券が当たるようになるとか、不謹慎なことは考えていない)。1月11日付けでも述べたように、同年代とはいえ、敬意の念を抱きその仕事ぶりに注目していた月本裕さんが亡くなられ、人間の生死について数週間、一層考えたことも影響していたのだろう。

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