« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月20日

コケたー!

といっても何か興行的に失敗したとかではない。5月1日付けで、結構マニアックな自転車に乗っていることを記したが、その自転車に乗っていて、見事にこけてしまった。

芦屋の海岸にある総合公園近くで、調子に乗ってスピードを出していると、前にチェーンがはってあることがわからず、ぶつかって一回転。右の腰を打ち、数カ所擦りむいてしまった。まわりの人が一瞬あぜんとし、静まりかえったほどで、こちらを凝視している。痛いし、恥ずかしいし、早く逃げ出したかったが、チェーン(自分の自転車の方)がはずれてしまっているし、すぐに自転車に乗れる状態ではなく、少し休んでから、すごすごと退散したのであった。

何とか帰宅し、家に入ろうとすると、鍵がないことに気づいた。こけた際に落としてしまったのである。もう一度、自転車で行く気力はなく、車で引き返した。子どもも動員し、探したが、見つけることができなかった。仕方なく車で帰宅しようとして、ダメモトで総合公園の事務所に寄ってみると、親切な方が届けてくれていた。

腰の痛みも傷も1週間ほどで治った。大けがにならずに済んだからいえることだけれど、こけた瞬間、痛さや恥ずかしさとともに、ほんのちょっと爽快感もあった。というのは、土や草の匂いがする地面にもんどり打つようにこけるなんて、子どもの頃以来。中年が日常生活ではなかなか体験できないからだ(だから、草野球とか、おっさんが喜んでスポーツをするのかも)。

久しぶりに足や腕をすりむいて学んだのだが、最近は進化?したパッドが出ている。傷をやさしく保護して、いわばかさぶたの役目を果たすらしい。実際、最も傷の大きかった(大袈裟ですが)右肘にそれを貼って、他の小さな傷に従来の絆創膏を貼り、自分の体で実験してみたら、前者の方がずっと回復が早かった。(ちなみに、自分が使用したのは、ニチバン株式会社のケアリーヴ・バイオパッドという商品です)。

| | コメント (0)

2008年6月12日

騙されたー!

本日は午前中に梅田で用事を済ませ、午後の約束まで、数時間の空白。こんな時は映画だ。邦画を観たい気分だったので、「ザ・マジックアワー」と「アフタースクール」が最終選考?に残り、「アフタースクール」に決定した。「アフタースクール」の方が先に封切られているし、その分、終了日も早いはず。また、「ザ・マジックアワー」は向こう数ヶ月、どこかの劇場でやっているだろうから、先に観ておくべきは「アフタースクール」と判断した。それに先週の「先週の結果分析」(←ヤヤコシイ)のオープニングで、「アフタースクール」の監督、内田けんじの「運命じゃない人」に言及した経緯もあり、責任上?観ておくべきであろうと思った次第。

午後の約束が難波方面だったので、難波で「アフタースクール」が封切られている劇場を探し、なんばパークスの中にあるなんばパークスシネマに行った。それにしてもこの界隈は長い期間、来ないうちにずいぶん変わった。20代前半は堺に住んでいたので、当時は南海電車を利用し、毎日のように難波に出ていたわけだが、激変だ。大阪球場の跡地がこのようになるとは、ノムさんもビックリだろう。

それはそうと、「アフタースクール」はおもしろかった。「騙される快感」が様々な映画評論で強調されている映画なので、“どこで騙されるんやろ”と身構えながら観ていてもやはり騙された。あまりそこに触れるとルール違反なので書きませんが、「運命じゃない人」の監督の作品だからと、みんなトリッキーさを求めるわけで、そのうえで仕掛けるというのは、なかなかプレッシャーがあったのではないかと推測する。(「運命じゃない人」はレンタルショップですでに出ているはずです)。

| | コメント (0)

2008年6月 1日

ダービーデイ

ダービーは、Speed Figuresのほぼデータ表通りの結論。正直に言うと、本日は他で勝負したいレースがふた鞍ある。

中京日曜9Rのアグネスムーン 未勝利戦を抜け出すのにてまどったが、強い相手と戦っていたため。ランクも3位。

東京12Rのシルクネクサス。前走はやや距離不足。2走前の内容から2500mなら巻き返す。武豊騎手騎乗でも朝の時点では妙味ありそう。こちらのランクは2位。

ダービー前の資金稼ぎ、ダービー後の利殖、補填になれば幸いです。

| | コメント (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »