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2009年2月 6日

どうなるフクロウ

以前、ニフティの競馬コラムでもとりあげたことがあるのだが、時々、利用するホームセンターの2階にあるペットショップでフクロウも売られている。

売られている、と書いたけれど、昨秋に1羽(フクロウは1羽なのか?1匹なのか?)売られているのを見つけて、そのフクロウがそのまま居座っている。要するに売れないのである(まさか、売られて、次のフクロウがやってきたのではないはず)。

というのも、そのフクロウの価格が66万円。いや、その値札を見ると、86万円→66万円(下一桁はうろ覚えだが、確か6だったと思う)とあり、20万円も値引きされているのだ。しかも、20万円ディスカウントのお知らせは昨秋から貼られたまま。

ま、一般的な物差しでは、いくら20万円値引きされても、66万円を出してフクロウを買おうとは思わないのではないか。いや、そもそも家でフクロウを飼おうとはあまり思わないので、マニア向けなのだろう。マニアにはお買い得な価格なのだろうか。サラブレッドの価格なら、この血統でこの価格なら安いとか、判断できるが(もちろん自分は買えないが)、フクロウは分からない。

とはいいつつも、フクロウがどうなったのは気になり、そのホームセンターへ行けば、必ずペットショップを覗くようになった(これが店の作戦か?)。この年明けは公私ともいろいろあったが、その間もフクロウは変わることなく、ペットショップに居座っていた。どうか、安住できる場所に落ち着いてほしいものだ。

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