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2009年5月14日

阪神なんば線初利用

3月20日に開通した阪神なんば線をようやく初めて利用した。今、住んでいるのは西宮、幼少期に過ごしたのは奈良市(奈良公園のすぐ近くで、鹿も我が家の近くに“遠出”してきた)。近畿二府四県すべてに住み、なかでも愛着のある西宮と奈良が一本(阪神と近鉄)でつながったのかと思うと、感慨深い(というほどでもない?)。

といっても、本日は西宮から奈良市へ向かったのではなく、同じ奈良県でも桜井市。墓参りのため、長谷寺へ行った。阪神沿線から直通で行けるのは、近鉄奈良線であって、桜井やさらに伊勢、名古屋へと向かう近鉄大阪線の列車に乗車するためには、乗り換える必要があるとはいえ、それでも地下鉄や環状線を利用せずにすむのは便利。ということで、予想以上になんば線は利用客が多い印象だったが、昼間は快速急行でも、尼崎-難波の各駅に停車していた。これは結構しんきくさかった。

あとは、三宮から奈良、伊勢、名古屋へと近鉄特急を走らせてほしい。近所の知り合いが、先日、名古屋へ出張に行った帰り、新幹線ではなく、近鉄特急を利用したとのこと。阪神エリアでは、新幹線ではなく、近鉄を利用するのは、距離的にも時間的にもロスなように思う。しかし、乗り換えが難波で1回だけとなれば(しかも名古屋から難波へ着き、電車を降りたそのホームに乗り継ぎの電車がくる)、確かに、新大阪で乗り換えるより、案外、楽かもしれない。さらに乗り換えなしで名古屋まで特急で行けるのなら、中京競馬場に行く際には、自分も新幹線を使わないかもしれない。

それはともかく、甲子園球場と大阪ドームが一本の線で結ばれた。ニューヨークでヤンキースとメッツが試合する際には、サブウェイシリーズと呼ばれる。阪神とオリックスが試合をする際には、なんば線シリーズとは・・、言わへんやろな。

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